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ニャブリがトレーニングで夢のゴール

上機嫌で集中:レヴァークーゼン戦の準備開始

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 FCバイエルンは11月28日(木)の午前中、機嫌よくやる気に満ちてバイエル04レヴァークーゼン戦の準備をスタートした。このブンデスリーガのトップゲームは30日(土)に行われる。大勝を収めたベオグラード戦の2日後とあって、ドイツマイスターFCBの雰囲気はこの上なく良い。このレッドスター・ベオグラード戦での6-0の勝利により、バイエルンは最終節前にチャンピオンズリーグ・グループステージの首位突破を決めた。

 監督ハンジ・フリックは障害物を使った走力トレーニングやシュート練習を課して選手に汗を流させたが、選手全員がインテンシティーの高い試合や移動による疲れから十分にリカバリーができるように気を配っていた。そのため、ベオグラードで4ゴール決めたストライカーのロベルト・レヴァンドフスキはベンジャマン・パヴァールやアルフォンソ・デイヴィスと共にパフォーマンスセンターで個別メニューを消化し、年末までの3週間に予定されている6試合のためにエネルギーを蓄えた。

楽しみながらも集中:
ブンデスリーガのレヴァークーゼン戦に向けたトレーニングでのトーマス・ミュラー

休憩を挟んでもニャブリの決定力は衰えず

 少しの休憩が良い効果をもたらすことは、セルジュ・ニャブリが証明している:同ウィング選手はチャンピオンズリーグ戦で温存され、チームメイトの活躍をベンチから見守っていた。十分に身体を休めた24歳の同選手はベオグラード戦2日後のトレーニングで改めてその高い得点力を示し、夢のように見事なゴールを決めた。ニャブリはこのゴール後にウィニングランを行い、おなじみのクッキング・パフォーマンスでこの夢のゴールを祝った。

 28日(木)のトレーニングではダヴィド・アラバも再びピッチでチームメイトの輪に混ざっていた。個人的な理由でレッドスター・ベオグラード戦に欠場した同オーストリア代表選手は、この日も呼び出しを待ちながらトレーニングに参加した。ダヴィド夫人は現在臨月に入っており、夫妻は第一子の誕生を今か今かと待ちわびているところだ。

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