presented by
Search Fill-1
Menu
ペリシッチとレヴァンドフスキも得点

ニャブリとゴレツカで5得点

Increase font size Text size

 来年の欧州選手権予選グループ最終節北アイルランド戦に臨んだドイツ代表は6-1(2-1)の勝利を収めた。同試合でFCB選手セルジュ・ニャブリとレオン・ゴレツカが合計5得点を決め、母国の白星に貢献。2014年W杯優勝国は予選グループC首位通過を確定し、2019年度の代表戦を圧勝で終えた。

 同試合後にマッチウィナーのニャブリが「毎試合自分のベストを出したい。僕は代表チームで前線の選手で、それが驚くほど楽しんだ。僕らはまだ若いチームで自分たちを非常によく理解している。本当に、本当に良いサッカーを披露していると思う。僕らは大きな自信を持って来年のユーロ本大会に臨めるよ。予選は順調に進んだね」と話した。

セルジュ・ニャブリがスコアを3-1としたゴールシーン。

 フランクフルトで開催された北アイルランド戦でヨアヒム・レーヴ監督は3名のFCバイエルン選手を先発に起用した。ゴレツカ、ニャブリに加えてヨスア・キミッヒがスタメン入り。主将マヌエル・ノイアーは先発を外れ、テア・シュテーゲンがゴールマウスを守った。だがDFBチームは最悪の試合スタートを切る。試合開始7分でマイケル・スミスに先制点を奪われてビハインドの状況に陥った。

 だがドイツ代表はニャブリの同点ゴールですぐに追いつき(19分)、ハーフタイム直前にゴレツカが妥当な勝ち越し弾を奪った(43分)。後半開始すぐに再びニャブリが得点を挙げ(47分)、60分にハットトリックを達成 – 代表13試合で13得点目。同数字以上の結果を残しているのはゲルト・ミュラーのみ。73分にはゴレツカがドッペルパック。素晴らしい活躍を披露したニャブリは試合会場の観客から拍手喝采を受けてピッチを去った。後半アディショナルタイムにはブラントがスコアを6-1とした(90+1分)。

ハーフタイム前にレオン・ゴレツカが勝ち越し弾を決める。

レヴァンドフスキが得点を決めてポーランドが勝利

 ワルシャワで行われたユーロ2020予選最終節ポーランド対スロベニア戦は3-2(1-1)でホームチームが勝利を掴み、グループG首位通過を果たした。同国主将ロベルト・レヴァンドフスキは再び54分にスコアを2-1とする得点を記録。その他にポーランドはセバスティアン・シマンスキ(3分)とヤツェク・ゴラルスキ(81分)、スロベニアはティム・マタヴジュ(14分)とヨシップ・イリチッチ(61分)が得点リストに名を記した。

スロベニア戦での勝利を喜ぶロベルト・レヴァンドフスキ。

アラバを欠いたオーストリアが敗北

 2020年欧州選手権予選グループGで2位通過を決めていたオーストリアは同予選最終節ラトビア戦で黒星を喫した。ダヴィド・アラバは同試合でメンバー外、決勝弾はマルシス・オシュス(65分)が奪った。

主将ペリシッチが得点を決めてクロアチアが勝利

 先週土曜日にユーロ2020予選グループ首位通過を確定していたクロアチアは19日(火)夜、グルジアとの親善試合に臨んだ。先週末の試合同様にイヴァン・ペリシッチがゴールを決めた。この試合で母国チーム首相を務めた同FCB選手は53分に決勝ゴールを叩き込んだ。クロアチア代表はギオルギ・パプナシュヴィリ(18分)に最初の得点を許したが、グアム・カシア(25分)のオウンゴールで同点に追いついていた。

グルジア戦でゴールを決めたクロアチア代表主将イヴァン・ペリシッチ。

News