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デュッセルドルフ戦へ向け準備開始

代表選手が無事ミュンヘンへ帰還

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 2019年終了へ向けてラストスパート!冬季休暇前最後の代表ウィークを終え、FCバイエルンは21日(木)、23日(土)開催となる次節のデフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦へ向けて準備を開始した。朗報は、全代表選手が負傷なくチームに復帰し、ゼーベナー通りで行われたトレーニングに参加したことだろう。

 氷点下に近い厳しい冷え込みの中、ハンジ・フリック監督は3名のGK、またアマチュアチームからレオン・ダジャク、ヨシュア・ツィルクツェー、オリバー・バティスタ=マイアー、サープリート・シンの4選手を加えた17名のフィールドプレーヤーと練習を行なった。唯一負傷離脱中のニクラス・ズーレ(十字靭帯断裂)とリュカ・エルナンデス(腱断裂)はパフォーマンスセンターで個別トレーニングをこなした。

 今後30日間で8試合に臨む今年度末のラストスパートに向けて、フリック監督に許された時間は2何の練習のみとなっている。デュッセルドルフ戦後、チームは26日(火)にチャンピオンズリーグ・グループステージでレッドスター・ベルグラードとアウェイ戦を戦い、その後バイエル・レヴァークーゼン、ボルシア・メンヒェングラードバッハとの2連戦を控えている。

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