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2022年まで延長

FCBがGKフリュヒトルと契約を延長

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 FCバイエルンは11月20日(水)、U20ドイツ代表GKクリスティアン・フリュヒトルとの契約を2年延長し、契約期限を2022年6月30日までとした。

 スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチは、「クリスティアンは真のバイエルン選手で、このクラブで大きくなった。彼が我々の元にいることを嬉しく思っている。彼は継続的な向上を見せてきた。今後も同選手の成長のために共に取り組んでいきたい」と説明した。

 現在19歳のフリュヒトルは、14歳の時にSpVgg GWデッゲンドルフからドイツマイスターFCBのユース部門に加入した。契約延長に関して同GKは、「ドイツ最高のクラブが僕に信頼を示してくれて、本当に素晴らしい気持ちだ。今シーズンは引き続き3部リーグで良いパフォーマンスを出し、プロチームに向けてアピールしたい。毎日世界トップクラスの選手とトレーニングしていると、個人的にも成長できる。それは僕にとってすごく特別なことだ」と喜びを語った。

 フリュヒトルは2017-18シーズン以降、定期的にアマチュアチームの試合に出場し、ゴールを守ってきた。ニーダーバイエルン(ビショッフスマイス)出身の同選手は今季、U23のメンバーとして3部リーグで14試合に出場している。身長193cmの同GKはプロチームと共にトレーニングしており、既に何度か公式戦でベンチ入りを果たしている。

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