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プレスリリース

FCバイエルンとニコ・コヴァチが別々の道へ

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 FCバイエルン・ミュンヘンはニコ・コヴァチを監督の任から解いた。これは11月3日(日)、FCバイエルン会長ウリ・ヘーネス、FCバイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲ及びFCバイエルンスポーツディレクターのハサン・サリハミジッチとニコ・コヴァチの合意の上で決定された。ニコ・コヴァチ自らクラブに監督辞任を申し出た。

 カール=ハインツ・ルンメニゲはこの決断について、「この数週間の我々のチームのパフォーマンスと結果は、対策が必要なことを示していた。ウリ・ヘーネスとハサン・サリハミジッチ、そして私は今日日曜日、これについてニコとオープンで真剣な話し合いを行い、全員の合意の上でニコのFCバイエルン監督からの解任という結論に至った。FCバイエルンの名において、ニコ・コヴァチの尽力、特に昨シーズンの二冠達成に感謝したい」と説明した。

 今後は暫定的にアシスタントコーチのハンス・フリックがFCバイエルンのチームの指揮を執り、来る6日(水)のチャンピオンズリーグのオリンピアコス戦と9日(土)のボルシア・ドルトムント戦という重要な2試合の準備を進める。

 SDハサン・サリハミジッチは「今シーズンの目標に到達するために、選手たちがポジティブな成長と結果を出そうとする並外れて強い意志を示すことを期待している」と述べた。

 ニコ・コヴァチは「これが現時点でクラブにとって正しい決断だと考える。試合結果と最近の我々がどのようなプレーをしてきたかが、この結論に繋がった。私と弟ロベルトは、FCバイエルンに対してこの約1年半の協働に感謝する。この期間に我々のチームはブンデスリーガとDFBポカール、そしてスーパーカップのタイトルを勝ち取った。良い時間を過ごすことができた。クラブとチームの今後の成功を願っている」と説明した。

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