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ゴールは確実

凱旋、敗北、奇妙な出来事 - デュッセルドルフ戦に関するデータ

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 最初の試みはデュッセルドルフのDFがライン上でクリア。だが続くルディ・ヨブストのシュートが決まり、FCバイエルンは歓喜に沸いた。1957年12月29日、アウグスブルクのローゼン・シュターディオンで開催されたDFBポカール決勝で、FCBはフォルトゥナ・デュッセルドルフを1-0で下した。初のリーグ制覇から25年後、FCバイエルンはようやくポカールの優勝杯を空高く掲げることとなった。以来、FCBとフォルトゥナは51回対戦、バイエルンの対戦成績は29勝12敗10分となっている。23日(土)、ブンデスリーガ第12節でFCBはデュッセルドルフと再び相見える。fcbayern.com が同対戦に関する興味深いデータを紹介する。

直近の対戦成績

 今年4月、FCバイエルンはデュッセルドルフでのアウェイ戦で4-1の圧勝を収め、リーグ優勝へと一歩近づいた。その1週間後、ボルシア・ドルトムントにホームで5-0と完勝、奪回に成功した首位の座を盤石のものとした。キングスレイ・コマンのドッペルパック、またセルジュ・ニャブリとレオン・ゴレツカのシュートによりでFCBは前回の対戦で得点を奪っている。

キングスレイ・コマンが直近のアウェイでのデュッセルドルフ戦でドッペルパックを達成。

最多得点の勝利

 1試合7得点!1982年2月6日、FCバイエルンはホームでフォルトゥナを7-0で下した。クラウス・アウゲンターラーとクルト・ニーダーマイヤーがそれぞれ2得点、またヴォルフガング・クラウス、パウル・ブライトナー、カール=ハインツ・ルンメニゲが1得点を挙げ同対戦における最多得点の勝利を記録。フォルトゥナにとっては今尚アウェイにおける最多失点での敗北である。

最多失点の敗戦

 1978年12月、バイエルンはデュッセルドルフでそれまでで最多となる得点を与え敗北。ハーフタイム中に1-2だったスコアは、最終的に1-7にまでふくれあがった。奇妙だったのは、スプリンクラーの故障により後半開始が遅れたことだ。ぬかるんだピッチの上でFCBは問題を抱え、5失点を許した。

ゴールは確実

 FCバイエルンはブンデスリーガにおける直近の対デュッセルドルフ戦5試合で20ゴールを記録。その際FCBは1試合最低3得点を挙げており、これはFCBのブンデスリーガにおける最多記録である。

レヴァンドフスキの不名誉な記録

 これまでブンデスリーガ18チーム中17チーム相手にロベルト・レヴァンドフスキは得点を挙げているが、唯一フォルトゥナ・デュッセルドルフからはゴールを奪えていない。目下の好調の波(今季通算16得点)に乗り、23日にこの不名誉な記録を塗り替えたいところだ。今季これまでのブンデスリーガ11試合でレヴァンドフスキは得点を挙げており、新記録を樹立している!

ミュラーはデュッセルドルフ相手にゴールを量産

 デュッセルドルフ相手にゴールを挙げる方法は、レヴァンドフスキのチームメイト、トーマス・ミュラーが知っている。これまでのデュッセルドルフ戦4試合でミュラーは5得点を挙げているのだ。

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