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6勝&得失点差24:5

バイエルン、CL史上最高のグループステージ

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 なんと素晴らしいグループステージだっただろう。FCバイエルンはチャンピオンズリーグ・グループステージで印象深いパフォーマンスを見せ、全6試合に勝利した。この6試合で得失点差24:5を記録し、バイエルンはチャンピオンズリーグ史上最高のグループステージ戦績を残した。

「ファンタスティックだ」

 マヌエル・ノイアーは「僕たちにとって歴史的なことだし、新記録を出すだけでなく、試合に勝ちたかった。ホームでもアウェイでも全てのチームに勝ってグループステージがこれほど上手く行ったのは、もちろんファンタスティックだね」と素晴らしい成果を喜んだ。

6勝、得失点差24:5:グループステージでこれほど良い戦績を残したチームは今までいなかった。

 第1節から第5節まで力強いパフォーマンスを示したバイエルンは、既に最終節を前にグループ首位通過を決めていた。3-1で勝利したトッテナム戦でも、バイエルンがグループステージ最終節でも絶対に勝利しようとしていることは開始直後から明らかだった。

 FCBがチャンピオンズリーグで今日ほど良い対人戦績(64%)を記録するのは、2005年4月の準々決勝チェルシー戦(3-2、対人戦率67%)以来となる。ボール保持率70%と24:7というシュート数も最終節でのバイエルンの圧倒的な強さを表している。この勢いを保ったまま、バイエルンはラウンド16へと進む。その対戦相手は来週月曜日に行われる抽選で決定される。

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