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ボルツァーノからライプツィヒまで

FCBのファンクラブ訪問

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 アドヴェント期間、FCバイエルンではクリスマスプレゼントとしてこの伝統行事を行っている:FCB選手、監督、経営陣が数多くのファンクラブを訪問し、サポーターの心をより大きく弾ませる。今年も同様、FCバイエルンは最初のアドヴェントの週末に再びファンクラブ訪問を実施した。

最高の場所で最高の雰囲気 – ヨスア・キミッヒがファンクラブ『Lipsia United』で3冠トロフィーの前に登場。

バイエルンが国内外のファンクラブを訪問

 12月1日(日)、FCバイエルンはドイツ国内外に足を運んだ。ヨスア・キミッヒは古巣チームがあるライプツィヒのファンクラブ『Lipsia United』、代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲはオーストリアのアンティーゼンホーフェンにあるFCBファンクラブ『Antiesental』、若手選手ルーカス・マイとフィーテ・アルプもオーストリアのファンクラブ『Dachverband Südtirol』へ向かった。

 全選手はファンクラブのサポーターから温かな歓迎を受け、残念ながら敗北した前日の試合の痛みを和らげた。「ファンも同試合を観ていて、僕らがどのぐらい頑張ったかを分かっている。だから誰も僕らに怒っていなかったよ」と、主将マヌエル・ノイアーが話した。同主審はへーブリンゲン近郊のハーレンベルグ=クッピンゲンのファンクラブ『Gäubazis』にゲストとして登場した。

前日のレヴァークーゼン戦でポスト直撃のシュートを放ったレオン・ゴレツカは翌日にファンクラブ『Holzland』を訪れた。

ダーツ、テーブルサッカー、ブラスバンド 

 ハンジ・フリックはFCバイエルン監督として初のファンクラブ訪問を行い、ファンクラブ『Bayern Bazis』に姿を現し、老若男女のサポーターから質問を受けて答えていた。フィリペ・コウチーニョはファンクラブ『Kasing』でテーブルサッカー、セルジュ・ニャブリとレオン・ゴレツカはファンクラブ『Schwanenkirchen 04 & POPPENBERGA BUAM』でダーツなどをしてファンとの交流を楽しんだ

ダヴィド・アラバはファンクラブ『„Höchstädter Schlosspanther e.V.』でクウォーターバックをプレー。

 一方でトーマス・ミュラーは伝統的な衣装を着用したファンクラブ『Red Kinis '99』のサポーターに歓迎され、ダヴィド・アラバはファンクラブ『„Höchstädter Schlosspanther e.V.』でアメリカンフットボールを使用してファンと交流し、キングスレイ・コマンはファンクラブ『Hainsacker e.V.』でブラスバンドの演奏を指揮した。

キングスレイ・コマンはファンクラブ『Hainsacker e.V.』でブラスバンドの演奏を指揮。

 ファンクラブ『die Preußen』にはFCバイエルン新会長ヘルベルト・ハイナー、ファンクラブ『Obing '84 e.V』にはロベルト・レヴァンドフスキが登場して、ファンに数多くのサインや、写真、プレゼントを渡し、反対にたくさんのプレゼントも受け取った。今年も同様にファンクラブ訪問は全FCBサポーターにとって忘れらない経験となった。

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