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トリッソの起用は未だ不透明

マルティネスがフライブルク戦で復帰、ゴレツカは欠場

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 18日(水)開催の次節ブンデスリーガ対SCフライブルク戦はレオン・ゴレツカを欠いての一戦となる。同MFは筋肉の問題を抱えており、ゼーベナー通りで行われた記者会見でハンジ・フリック監督は同選手の「欠場は確実」であることを明言した。またコランタン・トリッソの出場も目下不透明だ。フリックは「もう少し様子を見なければならない」と同選手の状態に言及。トリッソは既に先週末のヴェルダー・ブレーメン戦を筋肉の問題により欠場した。

 だが同監督は順位表で並ぶSCフライブルクとの1戦にハビ・マルティネスを起用することができる。退場処分による出場停止明けの同選手はメンバー入りが可能となった。フリックは「思ったような万全の人員状況ではない。まだ2試合が残されており、起用可能な選手たちが怪我なくプレーし、また数人の選手がチームに復帰することを望んでいる」とコメント。ブレーメン戦同様、アマチュアチームの選手がメンバー入りを果たすことになる。

 監督は合計6選手の起用を断念。ゴレツカ以外にも負傷休場中のニクラス・ズーレリュカ・エルナンデスキングスレイ・コマンミケール・キュイザンスフィーテ・アルプが欠場。アルプは手の怪我を完治し、16日(月)から再びチームトレーニングに合流した。

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