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「同業者との交流が楽しみだ」

サリハミジッチがDFBアカデミーの第1回リーダーシップ研修旅行に参加

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 新しい道を進む ― このスローガンの下、ハサン・サリハミジッチはブンデスリーガ1部と2部に所属する他クラブのスポーツディレクターやマネージャーとDFB代表者と共に、12月2日(月)から5日(木)までUSAに滞在し、DFBアカデミーの第1回リーダーシップ研修旅行の一環でシリコンバレーを訪れる。同地ではアメリカのスポーツや企業に関する新たな認識を得て、ドイツサッカーに対する付加価値が協議される予定だ。

 サリハミジッチは「このような手段でサッカーの発展に携わるのは良いことだと思う。デジタルテクノロジーは今日あらゆる所に用いられている」と述べ、「アメリカフットボールのサンフランシスコ49ersを視察し、Facebookも訪れる予定だ。多くの印象と認識を得られることを期待している。それにこのような旅行ではチームスピリットが育まれるものだし、我々はグループとしてよく集まり、意見を交換したりすることになるだろう」と他のクラブの代表者との交流を楽しみにしてる様子だった。

 この研修旅行では特にデジタル化、テクノロジー、トレンド、組織、分析による問題解決がテーマとして挙げられており、ドイツサッカーの更なる発展と大会運営の成功のために新たな刺激を得ることを目指す。

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