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ブレーメン戦後のコメント

アラバ「今日はチームとして自分たちの特徴を示せた」

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 107回目のヴェルダー・ブレーメン戦でFCバイエルンは6-1の圧勝を収め、リーグ戦2連敗から再び勝利街道に戻った。フィリペ・コウチーニョの感銘的な活躍もあり、FCBはアウェイチームに勝利のチャンスを与えず、順当な白星を手にした。同試合後にFCバイエルン選手、コーチ陣は満足感を示した。

同試合後のコメント

ハサン・サリハミジッチ:「ブレーメンは序盤とても素晴らしかった、とただ言うしかない。ハーフタイム直前の2得点はとても、とても重要だったね。後半は我々が主導権を握り、非常にとても、とても良いサッカーをしたよ。今日誰もがコウチーニョの能力を目の当たりにした。彼が大活躍したことは極めて嬉しいね。今後の試合も今日と全く同じような試合内容をするように努めたい」

ハンジ・フリック:「ハーフタイム直前に試合を引っ繰り返した時、誰もがチームの特徴を見たはずだよ」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「前半はブレーメンの守備的な陣形に対して少し問題を抱えていたよ。でも後半のプレーはかなり、かなり良くなり、ボール保持率も向上し、オフ・ザ・ボールのポジショニングも改善して自分たちの試合をした」

ダヴィド・アラバ:「僕らは現在、試合中に非常に高い位置取りをしていて、とてもハイリスクなサッカーをしている。今日はチームとして自分たちの特徴を示せた。前半で試合を逆転した」

デイヴィ・クラーセン(ヴェルダー・ブレーメン):「前半の僕らは良かった。当然彼らは数回決定機を作っていた。FCバイエルンは良いチームだけど、僕らにも2、3度のゴールチャンスはあったね。もう少し運があれば、もうちょっと良い試合が出来たかもね。だけど後半は全くなかった」

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