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頂上対決

70年代リバイバル?グラードバッハ戦に関するデータ

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 1位対4位の対決 – 7日(土)ボルシアパルク開催のブンデスリーガ第14節は、首位ボルシア・メンヒェングラードバッハとFCバイエルンによる頂上決戦だ。長い伝統を誇るブンデスリーガでの両者の対決は、今回で103試合を数える。両チームによるタイトル争いに終始した1970年代、1969年から1977年にかけリーグ優勝を飾ったのは常に両者のどちらかだった。また両チームのワンツーフィニッシュで終わったシーズンは3回(1970年、1971年、1974年)にも上る。fcbayern.comが同対決に関するデータを紹介する。

直近の対戦ではトーマス・ミュラーが2-0となる得点を挙げた

直近の対戦成績

 今年3月初旬に行われたアウェイ戦ではFCバイエルンが5-1(2-1)で圧勝。24節の勝利は、その後の6試合で5勝を挙げ27得点3失点 を記録し、首位奪回と29度目のリーグ優勝をもたらした絶好調の引き金となった。fcbの得点者はロベルト・レヴァンドフスキ、ハビ・マルティネス、トーマス・ミュラーとセルジュ・ニャブリ、グラードバッハによる唯一の得点はラース・シュティンドルによるものだ。

統計上はFCBが圧倒

 FCBとBMGはこれまでにブンデスリーガで103回対戦。グラードバッハの24勝に対し、ドイツ絶対王者はその2倍以上となる49勝を挙げ、29試合がドローで終わっている。バイエルンは合計195ゴールを記録、対するグラードバッハは128得点を奪った。両チーム共に相手チームにブンデスリーガで最も多い失点を許している。

好調のグラードバッハ

 グラードバッハは13試合で28ポイントを奪いクラブ史上2番目となる好スタートを切った。この時期これ以上に勝点を積み上げたシーズンは、リーグ制覇を遂げた1976−77シーズンのみとなっている (33ポイント:勝点3ポイント制に換算)。

キミッヒは次の警告で出場停止

 ヨスア・キミッヒはこれまでに4度の警告を受け、次のイエローカードで出場停止となる。だが同選手が最後にイエローカードを提示されたのは3−1でボルシア・ドルトムントに勝利を収めた3試合前のことだ。グラードバッハはシュテファン・ライナーとデニス・ザカリアが累積警告による出場停止まであとイエローカード1枚まで迫っている。

アレクサンダー・ツィックラーとの再会

 昨夏マルコ・ローゼ監督のアシスタントに就任したアレクサンダー・ツィックラー。45歳の同氏は1993年から2005年にかけFCBに所属、ブンデスリーガ214試合出場、51得点を記録し、多くのタイトルを獲得した:7度のリーグ制覇、2度のDFBポカール優勝に加え、1996年にはUEFAカップ、また2001年にはチャンピオンズリーグで優勝を飾った。

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