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「時間を浪費するつもりはない」

FCバイエルンでの新章へ向け意欲と期待に満ちたオドリオソラ

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 FCバイエルンからオファーを受けたアルバロ・オドリオソラ は、直ぐにかつてFCバイエルンでプレーした経験を持つ選手に打診した:「シャビ・アロンソは僕の良い友人なんだ。彼はFCバイエルンと都市についてたくさんの前向きなことについて話してくれたよ」と24歳の新加入選手はセーべナー通りで行われた移籍後初の記者会見において語った。

スペイン出身の同選手はレアル・ソシエダ・サン・セバスチャン、レアル・マドリーを経てFCバイエルンに加入- 同選手の経歴についてはこちら👇🏻:

 またレアル・マドリードで共にプレーしたトニ・クロース、ハメス・ロドリゲスも口を揃えFCBについて前向きに語ったことが決断を容易にしたようだ:「このステップを疑ってはいないよ。FCバイエルンのようなビッグクラブでプレーできるのは特権だ。このユニフォームに袖を通すことは栄誉と言えるだろう」と同サイドバックはコメント。

初日の印象

 ミュンヘンに到着した同選手を待っていたのは過密スケジュールだった:21日(火)の晩にメディカルチェックを行い、22日(火)の午前には契約書にサイン。午後にトレーニングを行い、その後記者会見に出席。その際経験したことは、同選手を確信に至ったようだ。オドリオソラは「チームとクラブの第一印象は素晴らしいよ。とてもハッピーだ、この上なくうまくいった」と喜びも露わに語った。

チームメイトと最初の交流:フェリペ・コウチーニョはスペイン語を問題なく操る。チアゴにとっては母国語だ

 バイエルンにはチアゴやリュカ・エルナンデスをはじめとするスペイン語を喋る選手がおり、新加入選手がチームに馴染む手助けとなるだろう。オドリオソラは既に初出場へ向け意気込んでおり、「直ぐにシャルケ戦でプレーしたいと思っている。時間を浪費している暇はない」と意欲を見せた。

即戦力

 オドリオソラの隣に席をとったハサン・サリハミジッチにとりこの発言は願ってもないことのようだ。なぜなら同SDは新しい背番号2番を、直ぐにでも試合で見守りたいと望んでいるからだ。サリハミジッチは「アルバロはトップコンディションで、先発で出場し、自身のもつ能力をいかんなく発揮することができる」と期待も露わに語った。

 その発言を裏付けるかのようにチームとのトレーニングで同選手はフル稼働。締めくくりに行われたミニトーナメントでは、セルジュ・ニャブリ、コランタン・トリッソ、ヨズア・キミッヒ、ダヴィド・アラバ、レオン・ダジャク、ジョシュア・ザークツィー、スヴェン・ウルライヒと共に勝利を収めた。練習を終えた同選手はFCバイエルンで求められることを理解したようだ:「要求水準はとても高いね!常に100%の力で臨むよ」

チームメイトとトレーニングを行ったアルバロ・オドリオソラは問題なくミュンヘンに馴染んだようだ

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