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4人のプロ選手が不参加

26名でドーハ合宿へ

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 再び始動!FCバイエルン選手たちは魂と脚を休ませるために約2週間の冬の短い休暇を過ごした。そして4日(土)から冬合宿を行うためにドーハへと向かう。カタールでシーズン後半戦への準備と基盤構築は今回で10回目となる。

 FCバイエルン監督ハンジ・フリックはドーハで6日間の時間を得て、合宿地となるAspire Academy for Sports Excellenceの素晴らしい施設で「3大会への理想的なフィットネス」をチームに与えるつもりだ。初のドーハ合宿に臨む54歳の同指揮官は「集中的でハードなトレーニング合宿になる」と明言した。

 今季シーズンが進む一方で、ハンジは「なるべく過度のトレーニング量はしない。次の試合に大事となる複数の要素に集中する必要がある」と述べた。したがって合宿での準備は「チームにとって極めて重要だよ。なぜなら、より良くプロセスをトレーニングできるからだ」と、正式監督として初合宿に向かうフリックが強調した。 

 フリックとコーチ陣は合計26名の選手と1月10日までドーハで練習を実施する。だがプロ選手4名は2022年W杯開催地での合宿に不参加:怪我で長期離脱中のニクラス・ズーレ(十字靭帯)、ハビ・マルティネス(筋肉の怪我)、ロベルト・レヴァンドフスキ(鼠蹊部の手術後)、 キングスレイ・コマン(左膝関節包の損傷)。

 足首の手術を受けた2018年W杯優勝選手リュカ・エルナンデスはドーハで引き続き復帰に向けたトレーニングに取り組み、一部のチーム練習には参加する予定だ。怪我を負っていたミケール・キュイザンスとフィーテ・アルプは再び参加者リストに入った。加えて6名の若手選手がドーハ合宿に参加:アマチュアチームからジョシュア・ツィルクツェー、サープレート・シン、レオン・ダヤク、オリヴァー・バティスタ=マイアー、クリス・リチャー。U19チームからブライト・アクウォ・アレイ=エンビ。

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