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ドーハ合宿不参加

リハビリ中の4名がミュンヘンで復帰へのトレーニング

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 4日(土)午前中にFCバイエルンは26名の選手でドーハ合宿へと向かい、現地のAspire Academyで今季後半戦の準備を行う。一方でロベルト・レヴァンドフスキ、キングスレ・コマン、ハビ・マルティネス、ニクラス・ズーレはミュンヘンに留まって最高の条件下のもと、ゼーベナー通りのパフォーマンスセンターで基礎トレーニングに従事する。

 ズーレとマルティネスは4日(土)午前中から自身のリハビリメニューに取り組むが、レヴァンドフスキは7日(火)からリハビリトレーニングを開始する:2019年12月21日に鼠径部の手術を受けた同ポーランド人は十分な休暇期間を得るために、ハンジ・フリックとメディカル部門Dr.ハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファートの両者が了承して決まった事項である。 

 ハンジ・フリックのコーチ陣はチームのメディカル部門との話し合いの結果、コマンをミュンヘンに留めることを決断した。理由として、ゼーベナー通りのパフォーマンスセンターの条件が同FW選手にとって理想的だと判断したからだ。医療とトレーニング環境の観点から、チームのリハビリトレーナーと理学療法士がミュンヘンに残り、同4選手に完璧なトレーニング環境を作り出す。

膝の十字靭帯損傷を負ったニクラス・ズーレは既に基礎トレーニングに励んでいる。

 これまで全4選手の回復過程は非常に順調であり、全員が目標としている復帰に向けて各プランに沿ってリハビリ中だ。左膝関節包の損傷でコマンはチームを離脱(2019年12月11日、チャンピオンズリーグのトッテナム・ホットスパー戦)。レヴァンドフスキは以前から計画していた鼠径部の手術を今季前期ラストマッチのVfLヴォルフスブルク戦後に受けた。マルティネスはVfLヴォルフスブルク戦で大腿部筋肉を負傷。十字靭帯損傷したズーレはリハビリトレーニングを行なっている。

 足首の怪我後、基礎トレーニング中のリュカ・エルナンデスはドーハ合宿に参加。現地でチーム練習の一部に参加する予定だ。

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