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FCB経営責任者として長年従事

FCバイエルンがヴァルター・フェムベックを哀悼

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 FCバイエルンは長年にわたり経営責任者を務めたヴァルター・フェムベックの逝去を悼む。ウィーンに生まれ、1957年から1983年までバイエルンの経営責任者だったフェムベックは1月23日夜にこの世を去った。バイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「ヴァルター・フェムベックはFCバイエルンに大きく貢献した人物だ。我々の心は同氏のご家族と共にある。そしてこれからもヴァルター・フェムベックへの敬意を忘れることはない」と哀悼の意を表した

 フェムベックの任期中、FCバイエルンは国際的にトップレベルのクラブへと成長を遂げ、ブンデスリーガとDFBポカールでそれぞれ6回の優勝を祝った。その上FCBはこの期間にヨーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップで3回、インターコンチネンタルカップで1回、UEFAカップウィナーズカップで1回タイトルを獲得した。

 1月25日(土)にホームで行われるブンデスリーガ・FCシャルケ04戦前にはヴァルター・フェムベックのために黙祷が行われる。また同氏の栄誉を称え哀悼の意を表すために、バイエルンは喪章をつけて同試合に臨む。

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