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元バイエルン主将ヴェルナー・オルクが82歳になる

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 1960年代末のFCバイエルン初の栄光時代を振り返ると、まず名前が頭に浮かぶのはフランツ・ベッケンバウアー、ゼップ・マイアー、ゲルト・ミュラーだろう。だが当時若手のレジェンド選手たちをまとめていたのはヴェルナー・オルクだった。東プロイセン(現ポーランド)の オステローデで生まれた親とハノーファー付近に逃げ、同街で育った 同氏はFCバイエルン初の2冠達成のキャプテンである。さらにFCB主将としてUEFAカップ・ウィナーズカップ優勝(1967年)、3度のポカール優勝(1966年、1967年、1969年)、ドイツリーグ優勝(1969年)を果たした。

 18日(土)、当時ロベルト・シュヴァン監督に自身のアクロバティックな空中戦から「ギージングの鷹」と名付けられた元右サイドバックが82歳になった。 fcbayern.comは同氏の誕生日を祝福する!

 2019年6月、FCバイエルン史上初となる2冠達成が50年目を迎えた - ヴェルナー・オルク(下列左)は当時クラブが浴した栄冠に多大な貢献を果たした

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