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人員状況が改善

シーズン後半開始に向けて準備万全のレヴァンドフスキとニャブリ

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 ヘルタBSCとアウェイで対戦する後季開幕戦の2日前、監督ハンジ・フリックはFCバイエルンの人員状況は更なる「危機から脱した」と報告した。同監督は、ウィンターブレイク後最初の試合でロベルト・レヴァンドフスキセルジュ・ニャブリを起用することができる。フリックは1月17日(金)のトレーニング後に、レヴァンドフスキについて「100%の状態に近い。彼は真のプロフェッショナルだ」と述べた。同監督によると、クリスマス前に鼠径部の手術を受けた同ストライカーに「痛みはなく」、「良い状態」にあるという。

「意気揚々とベルリンへ」

 12位のヘルタとの対戦で、フリックはセルジュ・ニャブリの起用も考えることができる。ドイツ代表の同選手はアキレス腱の問題によりドーハで行われたトレーニングキャンプではチームトレーニングに参加できなかったが、ここ2日間は全てのトレーニングメニューを消化しており、19日(日)にベルリンのオリンピア・シュターディオンで行われる試合に出場可能な状態にある。バイエルン監督は「選択肢が増えたことを喜んでいるし、意気揚々とベルリンに向かう」と続けた。

新しいヘアスタイルで復帰:セルジュ・ニャブリは直近2日のトレーニングで全てのメニューに参加した。

 その他の負傷選手についてもフリックは楽観的だ。W杯王者のリュカ・エルナンデスは「最も復帰に近い」状態で、来週には「一歩ずつ」チームトレーニングに参加していく予定だという。それに対して、ハビ・マルティネスとキングスレイ・コマンはエルナンデスよりも「長くかかる」見込みだ。フリックは「シーズン終盤に向けて熱くなり、イングリッシュウィークが予定される2月末・3月初め頃に全員が復帰していること」を目標としていると説明した。

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