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シャルケ戦後のコメント

フリック「今節は我々にとってとても上手くいった」

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 なんという素晴らしい試合だっただろうか。マイスターと呼ぶに相応しいパフォーマンスにより、FCバイエルンはFCシャルケ04とのブンデスリーガ・トップゲームに5-0で快勝し、首位ライプツィヒとの勝点差を1に縮めた。トーマス・ミュラーは試合後、「とても満足しているよ。僕たちはチームとして良いプレーができている」と述べた。監督のハンジ・フリックも「このプレー内容は我々に更なる自信を与える。チームのクオリティーは群を抜いている。今日のような形で引き続き勝利することができて大変満足だ」と、ウィンターブレーク後最初の2試合での成功を喜んだ。

試合後のコメント

ハンジ・フリック:「今日は大変良かった。シャルケは後季最初の試合でグラードバッハ相手に印象深い試合をしていた。だが我々のホームでの試合だし、自分たちのゲーム、自分たちの哲学を貫きたかった。早い段階で対戦相手の邪魔をし、集中してプレスをかけようとしたが、それは特に前半上手く行った。決定的に重要なのは、我々が今日勝点3を獲得したことだ。このプレー内容は我々に更なる自信を与える。チームのクオリティーは群を抜いている。今日のような形で引き続き勝利することができて大変満足だ。今節は我々にとってとても上手くいった」

トーマス・ミュラー:「ライプツィヒの試合結果を知っていたから、いつもより更に闘志が高まっていたかもしれない。普通なら100%しかないところだが、今日はそれより2, 3%多かったかもしれないね。ドルトムント戦と同じように、シャルケにも全く余裕を与えたくなかった。この試合にとても満足しているよ。僕たちはチームとして良いプレーができている。一番好きなのは追いかけられる立場にいることだが、今の僕たちは追う立場でいる他ない」

レオン・ゴレツカ:「ハンジ・フリックはたった数週間で、誰もが居心地良く感じるような状態を作り上げた。彼はチームに試合ごとの戦術プランを与え、僕たちはそれに沿って働く。成長が認められ、毎試合良くなっていくことは重要だと思う。もちろん、あのゴールは特別なものだ。シャルケで過ごした5年が素晴らしい時間であり、あのクラブの居心地が僕にとってとても良かったことは秘密でも何でもない」

デイヴィッド・ワグナー(FCシャルケ04監督):「今日の我々の敗北は順当だ。我々のプレーは良くなかったし、そうなると今日のようにやり込められることも当然だ。この敗北は、まずバイエルンが今日発揮したクオリティーによるところが大きい。彼らは大変強く、我々は本来そうあるべき状態よりも悪かった。ミュンヘンで何かを獲得したいなら、とても多くのことが上手く噛み合わなければならない。しかし今日はそうならなかった」

バスティアン・オツィプカ(FCシャルケ04):「今シーズンに他の試合で見せた僕たちの長所全部を、今日は発揮できなかった。あのようなパフォーマンスでは最終的にこの結果になるのも当然だ。バイエルンは卓越したチームで、そのことは僕たちも当然わかっていた。でも僕たちは今日、自分たちの特徴をピッチで出すことができなかった。それでは良い結果を出すことはできない」

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