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統計データ

ケルン戦に関する7つの数字

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 統計データ:ブンデスリーガ第22節でFCバイエルンはアウェイで1.FCケルンと対戦。同対戦に関する特筆すべきデータを紹介する。

1. 目下好調の2チームが激突

 両チームは現在好調を維持:FCバイエルンはリーグ戦直近7試合で獲得可能な21ポイント中19ポイントを奪取、15節から22節にかけて最多となる勝ち点を獲得したチームだ。次点につけるのがこの間15ポイントを獲得した1. FCケルン – 加えて前節9日(日)開催予定だったメンヒェングラードバッハとのダービーが悪天候で延期となり、6試合少ない状況でのポイント数だということを考慮する必要がある。

 1. FCケルンを4−0で下した9月の1戦でロベルト・レヴァンドフスキが2点、またコウチーニョがブンデスリーガ初ゴールを挙げた。前期の対戦時からケルンは復調、目下上昇気流に乗っている

2. 直近の直接対決はバイエルンに軍配

 1. FCケルンはリーグ戦における対FCB戦直近11試合で白星がなく、手にした勝ち点は僅か1ポイント。これは同チームにとりブンデスリーガのチーム相手に記録した最長の無勝記録である。

3. バイエルンは昇格チーム相手に連勝

 ドイツ絶対王者は1部昇格チームを相手取ったアウェイのリーグ戦直近19試合で無敗を誇り、唯一のドローは1. FCニュルンベルク相手に1−1で終えた昨季の試合だ。バイエルンが最後に昇格クラブに敗戦を喫したのは0−2で敗北した2010年8月、1. FCカイザースラウテルン戦まで遡る。

 FCバイエルンは今季昇格クラブ相手にこれまで全戦全勝、直近の試合は昨年10月の2−1の勝利を収めたウニオン・ベルリン戦。同試合ではベンジャマン・パヴァールが1点を挙げた。

4. 首位に勝てないケルン

 前節のRBライプツィヒ戦を0−0で終えたFCバイエルンは引き続き首位に君臨、圧倒的有利と目されている。加えて1. FCケルンはこれまで首位チームを苦手とし、首位との対戦直近34試合で挙げた勝利は2008年にFCシャルケ04を1−0で下したホーム1試合のみ(25敗8分)。

5. バイエルンを苦手とするギズドル

 ケルン監督のマルクス・ギズドルがブンデスリーガでのFCバイエルン戦7試合で奪った勝ち点はわずか1ポイント。これは50歳の同監督がブンデスリーガのチームから奪った勝点の中で最も少ない数字である。

 今節の対戦相手はハンジ・フリックにとって古巣との対戦を意味する:同監督は選手として1. FCケルンで1990年から1993年までプレー

6. ホームで強さを発揮するケルン

 1. FCケルンは11月に新監督マルクス・ギズドルの招聘以来、ブンデスリーガホーム戦直近6試合で無敗、獲得可能な勝ち点15ポイント中13ポイントを奪取。その立役者ともいえるのがホーム戦6試合連続ゴール中のストライカーのジョン・コルドバだ。ケルンでこの記録を達成したのは1984年のクラウス・アロフス以来である。

7. ニャブリの記録達成は目前

 セルジュ・ニャブリはケルンでFCBでのブンデスリーガ出場50試合を達成。これまでの49試合で24歳の同ストライカーはスコアラーポイントを28(17ゴール11アシスト)に伸ばし、16日(日)にはこの記録を更新する可能性が高い:ニャブリはケルンとの4試合で4ゴール。同選手がこれを凌ぐ得点力を発揮したのはVfLヴォルフスブルクに対してのみである(6試合5ゴール)。

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