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SCパーダーボルン戦に関する7つのデータ

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 今季ブンデスリーガ第23節で現在リーグ首位のFCバイエルンがリーグ最下位に沈むSCパーダーボルンと対戦する。同試合に関する興味深い7つのデータを集めた。

1. アリアンツ・アレーナで記録的な試合

 金曜日の一戦は特別な試合となる:FCバイエルンは2005年にオープンしたアリアンツ・アレーナでブンデスリーガ通算250試合目を戦う。これまでFCBは新しい同本拠地でブンデスリーガ勝率78%を記録(193勝20敗36分、得点数687失点数179)。

 FCバイエルンはアリアンツ・アレーナでブンデスリーガ通算193勝を祝っている:最も素晴らしい試合の1つは昨季ブンデスリーガ最終節アイントラハト・フランクフルト戦で5-1の勝利を収めて、初めてアリアンツ・アレーナでリーグ優勝を決めた。

2. 金曜日のアリアンツ・アレーナでは無敗

 FCバイエルンは過去金曜日のアリアンツ・アレーナ開催の試合では無類の強さを示している。FCB本拠地の同スタジアムがオープン以降、敗北チームとしてピッチを去っていない。金曜日開催のブンデスリーガマッチでFCBは15勝4分。

3. パーダーボルン戦では全勝

 過去FCバイエルンは公式戦5試合でパーダーボルンと対戦して、最終的に5度勝利チームとなった – 得点数24失点数3。2度のDFBポカールマッチ勝利に加え、FCBは最初のブンデスリーガ3試合で勝利(得点数13失点数2):過去ブンデスリーガ史の中でFCBは、どの対戦チームとの最初の3試合で同記録以上を達成したことはない。

4. 約12年間ブンデスリーガ最下位チームとの対戦で無敗

 首位チーム対最下位チーム:最後にFCバイエルンがリーグ戦首位チームとして最下位チーム戦に臨んだのは2019年5月のハノーファー96戦(3-1で勝利)。 さらにFCバイエルンは過去22度のブンデスリーガ最下位チームとの対戦で無敗を維持している(19勝3分)。最後にブンデスリーガ最下位チームに黒星を喫したのは2008年3月15日のエネルギー・コットブス戦(0-2)。

5. パーダーボルンにとって2度目の首位チームとの対戦

 SCパーダーボルンにとってブンデスリーガ通算2度目となるリーグ1位の位置に君臨するFCBとの対戦が控えている:最初の試合は2015年2月21日、パーダーボルンはFCBをホームに迎えたが0-6で敗北。同クラブ史上最も点差が開いた大敗である(ブンデスリーガ)。

ロベルト・レヴァンドフスキが当時の試合でドッペルパックを達成。同選手は過去4試合のパーダーボルン戦で5得点を奪った。同試合でのゴールはFCバイエルンでのホーム初得点でもある:

6. 早期時間帯で試合を決める可能性

 早期に試合を明確に決定付ける方法はFCバイエルンが先週末のケルン戦で示した。4-1で勝利した同試合でFCBは12分間でスコアを3-0とした。新たな試合序盤での勝利決定のチャンスは高い:FCバイエルンは今季ブンデスリーガで試合開始15分間での最多得点数を決めているチームだ(12ゴール)。反対にパーダーボルンは今季リーグ戦で最多となる試合開始15分間での失点数を喫している(13失点)。

7. ニャブリの次のマイルストーン

 先週末のリーグ戦でセルジュ・ニャブリはFCバイエルン選手としてブンデスリーガ通算50試合出場を達成。次はブンデスリーガ通算100試合出場が目の前にある。これまで同選手はヴェルダー・ブレーメン、1899ホッフェンハイム、FCバイエルンでブンデスリーガ通算99試合出場57得点(40得点17アシスト)に関与しているを記録している。

前節ケルン戦でドッペルパックを奪ったニャブリの情報:

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