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最高のアシストとパフォーマンス

デイヴィスにとって記憶に残る一夜

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 3-0で勝利したFCチェルシー戦後、アルフォンソ・デイヴィスが満面の笑みを浮かべて控室に戻ったことになんの疑いもない。この動画が撮られる数分前にスタンフォード・ブリッジのバイエルンファン観客席からスタジアム全体に「フォンツィ!フォンツィ!」のチャントが響き渡った。

スピードで攻守に貢献

 19歳の同カナダ人選手はチャンピオンズリーグ決勝トーナメント第1回戦ファーストレグで感銘的なパフォーマンスを披露した。同再度バック選手は守備ではほぼミスが無く、多くのボール奪取をした。加えてデイヴィスは常に何度も攻撃に関与した – 試合時間76分の場面のように。

快速ドリブルからアシスト

止めるのは不可能:デイヴィスが華麗に相手選手のタックルを飛び越え、チーム3点目のレヴァンドフスキのゴールをお膳立て。

 デイヴィスはその状況を凄まじいスピードで認知し、50:50のボールを掻っ攫った。同FCB選手が加速した時、チェルシー選手ジョルジーニョとメイソン・マウントを置き去りに。そしてアンドレアス・クリステンセンのスライディングタックルをいとも容易くジャンプで飛び越えた。その後は相手ペナルティーエリア内に侵入してロベルト・レヴァンドフスキに一寸の狂いのないアシスト。デイヴィスの圧巻なドリブル突破からの折り返しをただ同ポーランド人選手はゴール前で押し込めばよかった。

ミュラーが熱狂

 同試合後のチャントについてトーマス・ミュラーは「あの拍手喝采は完全に正しい」と述べた。同2014年W杯優勝経験選手はアルフォン・デイヴィスのアシストに熱狂していた:「彼は体とスプリント力に恵まれている。FCバイエルンではなかった部分だ。しかし本当により感銘的だったのは、彼が昨年に戦術も十分に学習したことだよ。彼は左ウィング選手としてドイツにやって来たが、彼の世界的レベルのパフォーマンスは左サイドバックで示された。そこで彼は最大限僕らを助けられる」

フリックから大きな賛辞

 FCバイエルン監督ハンジ・フリックもアルフォンソ・デイヴィスに大きな賛辞を述べた。55歳の同指揮官は「彼は試合に自身の強みを持ち込み、守備では多くのボール奪取するために走り回った。秀でたプレーをしているが、まだ改善可能かつする見込みの潜在能力もある。彼の成長は驚異的だね」とコメント。ファンも同様に今後もデイヴィスの素晴らしいパフォーマンスを喜べるはずだ。

チェルシー戦後のコメントはこちら:

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