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ペリシッチ、エルナンデス

ホッフェンハイム戦に向けたフリックの発言

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 FCバイエルンにとり今年初の天王山!5日(水)、ドイツ絶対王者はアリアンツ・アレーナでDFBポカールラウンド16の対戦相手TSG1899ホッフェンハイムを迎え撃つ。同1戦を目前に控えた4日(火)、監督のハンジ・フリックが記者会見で質問に答えた。fcbayern.comが同監督の重要な発言を紹介する。

イヴァン・ペリシッチの負傷について

 「くるぶしはボトルで固定する必要がある。回復までにはおよそ4週間を要する見込みだ。その後基礎トレーニングを行う。我々にとっては容易ではない。イヴァンは調子を上げており、彼の持つダイナミズムと経験は我々を非常に助けてくれたからだ」

イヴァン・ペリシッチの負傷に関する詳細👇

ホッフェンハイムについて

 「試合に勝ち、次ラウンドに駒を進めたい、そして勿論ベルリンでの決勝に臨みたいとも思っている。ホッフェンハイムは良いサッカーをするチームだ。アルフレッド・シュロイダーは非常に良い監督で素晴らしい仕事をする。彼は全くの専門家だ。非常に良い準備を行って臨むよ。コーチ陣は選手達をあらゆる状況に向けて備させるつもりだ。ピッチ上では、チームが自ら全ての責任を負うことになる」

リュカ・エルナンデスについて

 「彼は次なるステップを踏み出し、明日はメンバー入りを果たすだろう。全員がそれを喜んでいる。だがその後も一歩一歩前進する必要がある。リュカは我々が求めるレベルまで非常に良い成長を遂げた。彼がそれを続け、機会があれば彼が実戦経験を積む為にも、我々が彼に出場機会を与えることが重要だ」

リュカ・エルナンデスは足首の負傷後初めてホッフェンハイム戦でチームメンバー入りする。

キングスレイ・コマンについて

 「キングスレイについて我々が言えることは、今週日曜日に彼が再びチームメンバーに入る可能性がある。回復過程が比較的に順調に進んだ。だからコマンが早期に再びピッチに立てることに取り組んでくれた全員に称賛の言葉を贈る。先週日曜日はゲーム形式の練習を行い、彼は本気でデュエルしていた。とても好ましく思えた。明日彼はもう一度練習する」

セルジュ・ニャブリについて

 「セルジュはドーハ合宿最初の週でトレーニングできなく、だから少し取り戻す必要があった。彼は既にベルリンとマインツ戦にも帯同したし、今は100%フィットした状態だ」

3戦3勝 – FCバイエルンは2020年これまで最高の状態を示している。

素晴らしいチーム状態について

 「我々は今年最初の3試合の試合内容をそのまま続けていきたい。チームはもう一度より自分たちのクオリティーへの信頼を持っている。それがチームを形成しているんだ。我々には各ポジションで高いクオリティーがある。チームパフォーマンスを呼び起こすには、可能な限り全員が不可欠な自信が必要となる。現在その要素において良いバランスがあり、それを保つための取り組みが必要だね」

強力な守備について

 「サッカーでは攻撃も守備もチーム全体の仕事の一部だ。現在の我々のサッカースタイルでは非常に高い位置から相手にプレッシャーを与えている。良い余剰がある守備は極めて重要だ。だから我々は重点を設けた。今のところ我々は非常に問題なく実行しており、良い安全の確保ができている。失点が少ないのは満足しているよ。しかしまだ取り組みが必要で可能な物事がある」

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