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1ゴール2アシスト

ブンデスリーガ100試合目をトップパフォーマンスで飾ったニャブリ

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 記念すべき試合 ― 祝うにふさわしい3つの理由がある:ブンデスリーガ100試合目となった2月21日(金)のSCパーダーボルン戦で、セルジュ・ニャブリは3-2の勝利と勝点3を手にしただけでなく、今季10ゴール目を記録した。24歳の同選手は試合開始から25分、チームに先制ゴールをもたらした。

 しかしFCB勝利への同選手の貢献はそれだけではない。2度にわたってパーダーボルンに同点に追いつかれたこの試合で、バイエルンはその都度ロベルト・レヴァンドフスキのゴールによって改めてリードを奪ったが、その両ゴール(70分、88分)をアシストしたのがニャブリだった。このニャブリの活躍で勝利したバイエルンは、25日(火)にリーグ首位としての自信と共にチェルシーFCとのチャンピオンズリーグ戦に臨む。

記念すべき試合でスコアラーポイント3

 ニャブリがクラブサッカーで公式戦1試合で少なくとも3ゴールに関与するのは、これが2回目だ。1回目はFCBが7-2で大勝利した10月のトッテナム・ホットスパー戦だった。この試合では、ニャブリは4得点1アシストの快挙を成し遂げている。年が明けてからアキレス腱の問題により出場時間が減少していた同選手だが、現在は再びトップコンディションにある。自身が出場したブンデスリーガ直近12試合中、ニャブリは13ゴールに関わる働きを見せている(8得点5アシスト)。

ニャブリは25分にバイエルンに先制ゴールをもたらした。

ノイアー「ニャブリは大変重要な要素だ」

 前節1. FCケルン戦でドッペルパックを決めたFCBの背番号22について、主将マヌエル・ノイアーは「直近の2試合において、彼は僕たちチームにとって大変重要な要素だった」と称賛し、「彼はチャンピオンズリーグに向けてウォーミングアップが完了している」と続けた。

 金曜日の試合で先制点を挙げたことで、ニャブリはこれまでプレーしたブンデスリーガ4シーズン全てで2桁の得点を記録することとなった。同選手の自己最多得点記録は、ヴェルダー・ブレーメンでプレーしていた2016-17シーズンの11ゴールだ。現在の様子では、ニャブリが最多得点を更新するのは時間の問題だろう。

ニャブリとそのチームメイトが勝利を収めたSCパーダーボルン戦のマッチリポートはこちら:

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