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古巣対戦

ハンジ・フリックにとってケルン戦は特別な一戦

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 16日(日)FCバイエルンが敵地1.FCケルンと対戦する時、FCB監督ハンジ・フリックにとって同一戦は特別なゲームとなる。現役選手時代、元MF選手フリックは両チームでブンデスリーガをプレーした。

 1985年夏に当時オーバーリーガのSVサンドハウゼンからFCバイエルンに移籍したハンジ・フリックはFCB選手として合計139試合出場7得点、4度のブンデスリーガ優勝、1度のDFBポカール優勝を成し遂げた。3シーズン過ごしたケルンでは合計54試合(3得点)、1991年DFBポカール決勝に辿り着いた。だが決勝戦は累積警告で出場停止となり、試合もPK戦の末に3-4でヴェルダー・ブレーメンに敗北。その後は度重なる怪我でフリックは28歳の若さで現役生活に幕を下ろした。

ハンジ・フリックは1.FCケルン選手時代に古巣FCバイエルンと対戦(1991年8月31日、1-1)

 フリックにとってブンデスリーガではFCバイエルン監督として初の敵地1.FCケルン戦となる。同試合で間違いな行く54歳のどう指揮官は古き仲間と再会するはずだ。ケルン選手の時代にフリックは現ケルンSDホルスト・ヘルストと共にプレーしていた。

ハンジ・フリックはFCバイエルンから1.FCケルンに移籍する時に特別な選別のプレゼントを受け取った👇

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