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ケルン戦で2アシスト

第22節までに14アシスト - トーマス・ミュラーの自己ベスト

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 トーマス・ミュラーは16日(日)4-1で勝利したケルン戦で最高のパフォーマンスを披露し、チームメイトのゴールをおぜん立てした。試合開始3分で30歳の同選手はレヴァンドフスキの先制弾に繋がるパスを通した。その2分後にはキングスレイ・コマンのゴールをアシストし、FCバイエルンは約20年ぶりの最速2-0のリードを達成した(当時はエネルギー・コットゥス、3-0)。

ミュラーがゴールへの匂いを嗅ぎ分ける

 同試合後、チーム主将マヌエル・ノイアーは「トーマスは常にチームメイトに目を配っている、これは有名なことだ。そして彼は選手を良い位置に運べる。彼はゴールへの匂いを嗅ぎ分け、どのように判断を下す必要があるか知っているんだ」とミュラーのクオリティーに言及した。

 トーマス・ミュラーは今日のケルン戦で今季ブンデスリーガ通算13、14アシストを成し遂げ、ブンデスリーガ新記録を樹立。詳細データ集計を始めた2004-05シーズン以降、シーズン第22節終了時点でミュラー同様の数字を達成した選手はいない。

個人ベスト更新

 加えてミュラーは同アシスト数でブンデスリーガ個人ベスト記録を更新。同選手はウィンターブレイク後すぐに今までの個人ベストだった2017-18シーズンを超えた。現在のミュラーの好調ぶりを見れば、誰もが同選手が引き続きアシスト数を積み重ねていくことに疑問の念を持たないだろう。今日のケルン戦でミュラーはチームメイトの枠内シュート数のうち7本に関与 - 同試合に出場した全選手の中で最多数。

バイエルンが圧巻のパフォーマンスを示したケルン戦のマッチリポート:

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