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パーダーボルン戦後

FCBがチェルシー戦に照準を合わせる

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 21日(金)、試合時間88分はホッとする瞬間だった。セルジュ・ニャブリの高速クロスをロベルト・レヴァンドフスキがゴール前で押し込んだ。同得点でFCバイエルンは3-2の僅差でSCパーダボルンを下した。ハンジ・フリックは「試合結果に満足している。チームは試合終了まで戦い抜き、試合を決める絶対的な意志を示した。それを我々は成し遂げたよ」と述べた。今季ブンデスリーガ15勝目を収めたFCバイエルンは今季リーグ第23節時点で首位の座を確保して22日(土)の試合結果に目を配れる。

22日(土)ブンデスリーガマッチ前のリーグ順位表

 パーダーボルン戦直後、FCバイエルンは既に今季チャンピオンズリーグ決勝トーナメントのチェルシー戦1stレグ(25日)に照準を合わせている。トーマス・ミュラーは「次のラウンド進出に向けた基盤を構築したい。良い試合結果を出すことが非常に重要となる。過去数週間、数ヶ月にわたって僕らを強くした要素上に何かを積み上げる努力をするよ」と述べた。

ゴレツカは走力練習

 22日(土)午前中、既にフリックは選手たちに練習場に来るように指示した。FCバイエルン選手は来週火曜日の試合にトップコンディションで臨むためにゼーベナー通りのパフォーマンスセンターでトレーニングを行なった。ハビ・マルティネスとニクラス・ズーレは引き続き個人メニューの基礎練習に励み、筋肉の問題で昨日の試合を欠場したレオン・ゴレツカはランニングで汗を流した。

 FCBの全集中はスタンフォード・ブリッジで開催される今季CL決勝トーナメント・ラウンド16に注がれている。ヨズア・キミッヒは「チェルシーは良いミックスチームだ。少数の若い選手とベテラン選手がいる。彼らは良いスピードがあるが、敵地で勝利したいね」と意気込みを語った。主将マヌエル・ノイアーもチームは「チェルシー戦に準備万端だ。ロンドンは僕らに合っている!勝利するために全力を尽くす」 と話した。

セルジュ・ニャブリが22日(金)にブンデスリーガ通算100試合出場を達成し、パーダーボルン戦の勝利に大きく貢献した👇

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