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4−1で勝利したケルン戦のコメント

ミュラー「舌鼓を打つようなパフォーマンスだ!」

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 ヴェルダー・ブレーメンを3−0で下したRBライプツィヒが首位に躍り出てからおよそ24時間後、FCバイエルンはそれに応える形で首位を奪回した。16日(日)、時間帯によっては相手を防戦一方に押し込んだFCBは1.FCケルンを4−1で下しアウェイ戦4連勝。トーマス・ミュラーは試合後雌雄を決した前半を「舌鼓を打つようなパフォーマンスだ!」と表現。またキャプテンのマヌエル・ノイアーは「今日は10ゴールを挙げていてもおかしくはなかった」と試合を振り返った。

試合後のコメント一覧:

ハンジ・フリック:「前半は非常に良かった、我々は自分たちのパフォーマンスに非常に満足している。後半については苛立ちを隠せない。前半ほどの真剣さを見せてプレーをしなかった」

マヌエル・ノイアー:「このような立ち上がりになるとは予想できなかっただろう。特に序盤、ケルンがもっと抵抗を見せると思っていた。最初に掴んだチャンスを僕らも冷酷に活かした。本当に良いプレーをしたね。今日は10点あげてもおかしくはなかった。全てのシュートが決まらないことも当たり前のことだ。でもこの試合では4−1以上の結果を挙げられたはずだ」

トーマス・ミュラー:「僕らは前半素晴らしい試合をした。正に舌鼓を打つようなパフォーマンスだったね!立ち上がりの10分間はとても効率的だったけど、そのあとは残念ながらそれほどでもなかったね。その後はこれまでも頻繁に目にしたようなことが起こった。楽をして、全員でプレーをしなかった。マヌは素晴らしいセーブをしたよ。でもチェルシー戦ではこのような振る舞いはやめるべきだ」

セルジュ・ニャブリ:「僕らは後半数多くのチャンスを活かしきれなかった。それにも関わらず勝ち点3ポイントを手にして、全員がハッピーだよ。でもケルンにもいくつかのチャンスがあった。マヌエル・ノイアーがワールドクラスのセーブを2、3度見せてしのいだね。両チーム共にもっと得点をあげていてもおかしくはなかったよ」

セルジュ・ニャブリはドッペルパックでFCバイエルンでのブンデスリーガ50試合出場を達成

ティモ・ホルン(1.FCケルン):「前半最初の数分間、僕らは完全に寝ていたよ。これは起きてはいけない。反対にFCバイエルンはマインツ戦の様に試合をすぐに決めたがっていた。彼らは消防車のように突き進んで来て、デュエルで全く歯が立たなかった。試合開始すぐに最初の失点、その後すぐにまた失点を喫した。失点後、当然世界レベルのチームとの対戦では盛り返すことは難しいよ」

マーク・ウート(1.FCケルン):「フィールド中央でバイエルンを捕まえることは困難だった。彼らが2人多い感覚を持ったよ。そうなると試合は厳しい。前半にバイエルンはとても冷静にゴールを決めた。そうなれば90分間ただ走ることになる。前半はしっかり対処する必要だった。後半はとてもよくやった」

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