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3-2で勝利したパーダーボルン戦後のコメント

フリック「よく戦った」

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 最終的にFCバイエルンは勝利を掴み、リーグ優勝争いで一歩先に出た。2度にわたってSCパーダーボルンに同点に追いつかれたバイエルンだったが、試合終了2分前にロベルト・レヴァンドフスキが決めたゴールが決勝ゴールとなり、順当な3-2のホーム戦勝利を祝うことになった。監督ハンジ・フリックは「パーダーボルンは最後まで我々を苦しめた。2-2にされた後、我々は全ての可能性を試した。私のチームを褒めなければならない、我々はよく戦った」と試合後に振り返った。

パーダーボルン戦後のコメント一覧

ハンジ・フリック:「結果に満足している。パーダーボルンは最後まで我々を苦しめた。2-2にされた後、我々は全ての可能性を試した。私のチームを褒めなければならない、我々はよく戦った。チームとして反動に対処し、勝利を勝ち取った。我々は3バックに変更したが、その場合常に全て上手くいくと限らないのは当然だ。前半は対戦相手にまったくチャンスを許さなかった。しかし攻撃の局面ではいくつか上手く機能しないシーンがあった。それについてハーフタイム中に話し合ったよ。簡単な試合ではなかったが、そのことは前もってチームと話していた。パーダーボルンは良いサッカーをする。プレーによる解決策を模索し、強い気持ちで前に向かってプレーする。最後にもちろん、我々が勝点3ポイントを獲得できたことを喜んでいるよ」

マヌエル・ノイアー:「とても安堵したよ!勝点3を獲得することが僕たちの目的だった。チームとして引き続き力を尽くし、この試合に勝利できると信じることが重要だった。2-2にされて改めてハードに戦わなければならなくなったことはもちろん腹立たしいよ。僕たちはチームとして一緒に成し遂げた。出場停止の選手がいたため、メンバーを交代してフォーメーションを変えなければならなかった。そのため、当然この数週間のようには最初から僕たち自身のゲームをすることができなかった」

FCバイエルンが3-2のホーム戦勝利を収めたSCパーダーボルン戦のフォトギャラリー:

シュテフェン・バウムガルト(SCパーダーボルン監督):「私の選手たちにはいつも満足している。このようなパフォーマンスを出すために、常に限界まで力を尽くさなければならないと我々はわかっている。バイエルンは最後の最後で勝利した。もちろん何か持ち帰りたかった。何分に3-2のゴールが決まったかを思えば尚更さ。余計に悔しい。私の選手たちは全て出し切った。最後はプレッシャーがどんどん強くなった。残念ながらそれでは足りなかった。我々は現在最高のチームを相手に戦った。卓越したチームだ」

レオポルド・ツィンゲルレ(SCパーダーボルンGK):「パフォーマンスに関しては満足できる。今シーズンはずっと、良い試合をしたにもかかわらず勝点が獲得できていない。今日はあと少しで勝点1を手に入れられるところだった。もちろんバイエルンはいくつか良いチャンスを作っていたが、僕たちが今日ここで2-3で敗北したことは不運だった。もしゴールがもっと早く決まっていたら、勝利の行方はもっとはっきりしていたかもしれない」

3-2で勝利したSCパーダーボルン戦のマッチリポートはこちら👇

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