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チェルシー戦後のコメント

ミュラー「間違いなく相応しい3−0の勝利だ!」

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 チャンピオンズリーグとFCバイエルン – 今シーズンでは新記録を約束されたコンビネーションである。クラブ史上初のCLグループステージ全勝後、FCバイエルンはFCチェルシーとの決勝トーナメント第1回戦ファーストレグで3-0の勝利を収めた。今季チャンピオンズリーグ最強の攻撃陣(27得点)を誇るFCバイエルンはFCチェルシー史上最悪のヨーロッパ大会ホーム敗戦となる試合スコアを記録した。スタンフォード・ブリッジでの試合後、FCBチームには笑顔があふれていた。FCバイエルン監督ハンジ・フリックは「チームは非常に良い試合をした」と総括した。fcbayern.comが同試合後のコメントをまとめた👇

3−0で勝利したチェルシー戦後のコメント

ハンジ・フリック:「今日は全体を通して90分間非常に集中したチームパフォーマンスだった。我々は試合開始から相手チームにプレッシャーを与え、試合を決めた。前半は1つか2つのチャンスを活かすべきだった。後半の内容は成功したものとなったよ。我々はとても、ともてハッピーだ。セルジュ・ニャブリはすでに昔から知っている。彼はとても良い成長を遂げた。セルジュは1対1とシュートの場面でとても良い能力を持っている。彼がチーム内にいるのが嬉しいね」

トーマス・ミュラー:「決勝トーナメントはシンプルに面白い。守備では多くとも1度か2度危ないシーンがあっただけだ。前半で1ゴールを奪って自分たちを報うべきだった。最後のあと一歩が欠けていたね。集中的な試合だったよ。アドレナリンはまだ湧き出している。全体的に間違いなく相応しい3-0の勝利だ。僕らは92分まで走り切り、チームパフォーマンスは本当に良かった。ここでは多くを予測していたし、たくさんの自信と共にやって来た。後半に3得点が奪えたことを僕は喜んでいる」

セルジュ・ニャブリ:「僕らは後半から力強い入りをした。チェルシーに多くのプレッシャーを与えたし、最終的に僕らは攻守切り替えの瞬間を上手く活かしたよ。レヴィーは自身でもシュートを打てたかもしれないが僕に2アシストしてくれた。だから僕はドッペルパックが達成することが出来た。レヴィーも自身で1得点を奪ったね」

ロンドンで5得点目、6得点目 これがセルジュ・ニャブリ 👇

フランク・ランパード(FCチェルシー監督):「前半はいくつかの場面で問題を抱えたが、しっかり守り切れた。試合に留まる運もあったよ。しかし我々にも複数のチャンスはあった。90分間では今日我々以上の試合内容を披露しないといけない。FCバイエルンはレヴァンドフスキ、ミュラー、ノイアー、アラバのような選手を揃える大変経験豊富なチームだ。それを我々はとてもリスペクトしている」

同試合の全情報はこちら👇

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