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カップ戦抽選結果へのコメント

ミュラー「ロッベンに電話してみようか」

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 FCバイエルンにとって非常に刺激の多い日曜日の晩となった。0-0で引き分けたライプツィヒとの頂上決戦の最中、DFBカップの準々決勝の組み合わせ抽選が行われていたのだ。FCバイエルンは、FCシャルケ04とシャルケのホームで戦うことになった。トーマス・ミュラーはすぐに2010年のシャルケ戦を思い出し、延長戦で見せたアリエン・ロッベンの「凄い個人技」について言及して、「アリエンはもう僕たちとはプレーしていないけど、彼に電話して戻ってきてももらおうか(笑)」とコメント。主将マヌエル・ノイアーは、「良い相手だ。個人的にはゲルゼンキルヘンへ行けるのはいつも嬉しい」と古巣との対戦を心待ちにした。fcbayern.comがその他のコメントを紹介する。

カップ戦抽選についてのコメント

ハサン・サリハミジッチ「厳しい戦いになる。だが、カップ戦に優勝するためには相手が誰であろうと勝たなければならない。もう少し簡単な組み合わせもあったが、この結果を受け止め勝利を目指す」

マヌエル・ノイアー「良い相手だ。カップ戦は普段とはまた異なる試合。簡単な抽選結果ではないが、個人的にはゲルゼンキルヘンへ行けるのはいつも嬉しい。試合も楽しみだ」

昨年はDFBカップで優勝を果たしたFCバイエルン。連覇への道に立ちはだかる次の相手はシャルケとなった。

トーマス・ミュラー「今年のプレーを見ていれば分かるが、もちろんシャルケは競争力のある相手だ。特に彼らはカップ戦の何たるかを知っている。シャルケとアウェイ戦、少し昔まで遡らないといけないが、アリエン・ロッベンが凄い個人技で延長戦に1-0の決勝ゴールを決めたのを覚えている。アリエンはもう僕たちとはプレーしていないけど、彼に電話して戻ってきてももらおうか(笑)」

ヨスア・キミッヒ「ライプツィヒ、ドルトムントとすでに2回、強豪と引き分けている。僕が思うに、対戦相手に関係なく、僕たちは本命としてゲームに臨むべきだと思う。できればホームで戦いたかった。次はアウェイでの試合だけど、対戦相手に関わらず本命という立場で挑む。ホームだろうがアウェイだろうが関係ない」

2010年のバイエルン対シャルケ戦はただのスペクタクルな試合ではなかった。カップ戦でのシャルケとの歴史をまとめた:

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