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FCBでブンデスリーガ通算50試合出場

ドッペルパックで花を添えたニャブリ

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 まずは華麗なドリブル、そして技術が高いシュート。これは敵地ケルン戦66分にセルジュ・ニャブリが決めた眼を見張る得点シーンだ。同ドイツ代表は敵陣でボールを持つとペナルティーエリア内に侵入。ゴールから約18m離れた位置で同選手はヨナス・ヘクターを超えファーサイドポストに吸い込まれるシュートを放つ – ケルンGK選手ティモ・ホルンが防ぐことは不可能だった。

セルジュ・ニャブリがケルンGK選手ティモ・ホルンにも止められないシュートを放ち、スコアを4-0とした。

 今節ケルン戦はニャブリを感化させたかもしれない。24歳の同選手はFCBユニフォームを着用してブンデスリーガ通算50試合出場を達成し、この記録にニャブリはゴールで花を添えた。前半12分にスコアを3-0とする一級品のゴールを挙げた同選手はブンデスリーガ直近10試合で10得点に関与している(7得点3アシスト)。

 ケルン戦でニャブリはFCバイエルンのほぼ全攻撃に携わり、チーム内最多シュート数を記録した(8本)。この数字は同ウィンガー選手がケルン戦で相性が良いことを再び強調する:ブンデスリーガ直近5試合のケルン戦のうち4試合でニャブリは6得点を獲得 – ケルンは同選手がブンデスリーガで最も頻繁に得点を決めているチームである。

セルジュ・ニャブリに加えてキングスレイ・コマンもネットを揺らした:

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