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ゴール記録、足に吸い付くボール、スーパースプリンター

今季のFCバイエルンに関する19のデータ

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 コロナウイルスの感染拡大により大部分のスポーツ分野では活動停止が強いられている中、FCバイエルンもその状況下に置かれている。3月中旬以来ボールは止まったままだ。この機会を利用してここまでのFCバイエルンの素晴らしい戦績を振り返ろう。例えばバイエルンは2019年12月中旬から公式戦15試合で負けておらず、ブンデスリーガの対ライプツィヒ戦(0-0)を除けば全勝している。fcbayern.comはここまでの最高のデータをまとめた。

1. チャンピオンズリーグ予選グループでの新記録

 FCバイエルンはCL予選グループにおいて6戦全勝したドイツで最初のクラブとなった – ここまでCL予選グループで全勝を達成したのはレアル・マドリード(2回)、スパルタク・モスクワ、ACミラン、FCバルセロナ、パリ・サンジェルマンのみだ。

歴史的なCL予選グループの戦いはこちらから :

2. ゴールハンターのレヴァンドフスキ

 CL予選グループ対ベオグラード戦における6-0の勝利で、ロベルト・レヴァンドフスキは15分間で4ゴールを挙げ、CLでの新記録を樹立した。

この試合についてレヴァンドフスキ自身が語ったこととは?こちらから :

3. 無尽蔵のデイヴィス

 アルフォンソ・デイヴィスは先発デビューを飾った2019年10月末の対ウニオン・ベルリン戦での勝利(2-1)以降、バイエルンのスタメンに定着した - その後は公式戦24試合に出場し、未出場時間は僅かにか37分間だけだ。

4. ポストに嫌われるバイエルン

 ここまでのブンデスリーガの試合においてバイエルンはすでに16回もゴールポストにシュートを阻まれている。これはTSGホッフェンハイムの11回を上回る最多の統計データだ。セルジュ・ニャブリはこの不運なランキングのトップで、この快速ウインガーは4回もポストにゴールを阻止されている。それに続いて5選手が3回でランクインし、その中にはフィリペ・コウチーニョも含まれている。

5. 最多ゴール記録を携えベスト16

 バイエルンは今季CL予選グループで24ゴールを叩き出し、クラブ記録を更新した – これを上回る記録は2017-2018シーズンにパリ・サンジェルマンが挙げた25ゴールのみだ。

6. コマン、通称”スピーディ・ゴンザレス

 ブンデスリーガ第6節の対パーダーボルン戦でキングスレイ・コマンのスプリントは時速35.7キロを記録した – データを取り始めた2013-2014シーズン以降バイエルンでの最速記録だ。

7. スタートダッシュのツィルクツェー

 それは彼のブンデスリーガ初出場での初ゴールだった。ツィルクツェーがブンデスリーガで3ゴールを決めるのに要した時間はわずか26分だった – これを超えるブンデスリーガ記録はエルリング・ハーランドの24分のみだ。

8. アシストのミュラー

 トーマス・ミュラーは16アシストで2019-2020シーズンの最多アシストを記録している – さらにこれは2014年のW杯王者にとって自己最多である。データを取り始めた2004-2005シーズン以降ではケヴィン・デブルイネ(2014-2015シーズン)だけが25試合でこの記録を達成した。

9. ゴメスの後を追うニャブリ

 セルジュ・ニャブリは対トッテナムホットスパー戦の7-2の勝利において4ゴールを挙げ、同じく元バイエルンのマリオ・ゴメスに並びCLで4ゴールを記録した二人目のドイツ人となった。ニャブリはCLでの全6得点(対FCチェルシー戦で2ゴール)をいずれもロンドンで挙げている。

ロンドンでの信じられない夜。ハイライトはこちらから :

10. ミュンヘンでの2500ゴール

 ロベルト・レヴァンドフスキは対ドルトムント戦での4-0の勝利においてFCバイエルンの3点目となるゴールを決めた。これはブンデスリーガにおけるバイエルンのホーム2500ゴール目となり、奇妙なことにこのゴールはドルトムントにとっての2500失点目だった。

11. CLでの絶大な攻撃力

 ここまでCLでの7試合においてFCバイエルンは166本のシュートを放っている - 今シーズンの最多数。加えて27ゴールでFCBは最高のオフェンシブを誇っている。

12. 相手ペナルティーエリアへの侵入

 2019-2020シーズンのCLにおいてFCバイエルンは1試合平均44回敵陣PA内で攻撃を仕掛けている – 全CL出場チームで最多。

13. 勢いに乗るバイエルンの攻撃陣

 FCバイエルンはここまでブンデスリーガにおいて73ゴールを挙げている – 25試合でこれを上回る記録は、自身が持つ1973-1974、2013-2014シーズンの74ゴールだけだ。

14. 代表チームでも好調のレヴァンドフスキ

 ロベルト・レヴァンドフスキはCL予選リーグで10ゴールを挙げた – 過去にこれを上回ったのは2015-2016シーズンのクリスティアーノ・ロナウドが挙げた11ゴールのみ。ポーランド人FWはCL予選リーグ前半戦の対FCチェルシー戦で決めたゴールによって自己記録を更新した。

レヴァンドフスキの素晴らしい前半戦のデータはこちらから :

15. 止められないレヴァンドフスキ

 ロベルト・レヴァンドフスキは2019-2020シーズン開幕11試合でゴールを決めて新記録を樹立した。同時に11試合連続でゴールを決めた最初の選手となった。

16. ミュラーは対ドルトムント戦で大記録を樹立

 2019年11月9日にFCバイエルンのホームで行われた対ドルトムント戦での4-0の勝利でトーマス・ミュラーはデータを取り始めた2004-2005シーズン以来初となるブンデスリーガで100アシストを記録した。バイエルン州南部出身のミュラーは2-0となるセルジュ・ニャブリのゴール(後半2分)をアシストした。さらにミュラーは後半31分のレヴァンドフスキの3-0となるゴールもお膳立てした。

17. ノイアーのための特別な勝利

この上ない喜び!ドルトムントに勝利した試合でノイアーはブンデスリーガ出場250試合を達成した。FCバイエルンのキャプテンは公式戦373試合で280勝を挙げた。

  2019年11月の対ドルトムント戦での4-0での勝利において、マヌエル・ノイアーはブンデスリーガでの出場250試合を祝福した(現在 : 261試合) -それを上回るのは バイエルンのレジェンドであるオリヴァー・カーン(310試合)と元ハンブルガーSVのマンフレート・カルツ(291試合)だ。

18. 立ち上がりに強いFCB

 FCバイエルンは今季ブンデスリーガ合計73ゴールのうち15ゴールを試合開始15分で決めている – 他クラブを大きく引き離す(2位はレヴァークーゼン:10ゴール)。

19. チアゴの足に吸い付くようなボールさばき

 ブンデスリーガにおいてチアゴ(108回)を超えるボールタッチ数を記録する選手はいない(最低10試合出場条件)。僅差でそれに続くのはヨズア・キミッヒ(106回)だ。

 

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