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統計データ

FCアウクスブルク戦に関する7つのデータ

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 興味深いデータ - 今週日曜日にアリエンツ・アレーナで行われるブンデスリーガ第25節FCバイエルン対FCアウクスブルク戦のダービーに関する7つのデータを紹介する。

1. ダービーに強いバイエルン

 直近9試合のブンデスリーガでの対戦でバイエルンはアウクスブルクに1度も負けておらず(7勝2分)、過去全ての対戦では76%の勝率(17戦13勝)を誇っている。アウクスブルクがブンデスリーガでここまで大きく負け越しているクラブは、バイエルンをおいて他にない。

前回のブンデスリーガでの対戦では、終了間際にアルフレズ・フィンボガソンにゴールを奪われ2-2のドローに終わる。

2.試合立ち上がりに得点を狙うバイエルン

 今年に入りバイエルンは、試合開始15分までにすでに合計9得点を挙げており、シーズン後半戦において開始15分で3点以上ゴールを決めたチームは他にない。

3.オフェンス陣の爆発力は衰え知らず

 ハンジ・フリック率いるチームは、対ホッフェンハイム戦での6-0での勝利により偉業を達成した。ブンデスリーガの歴史においてアウェイ戦5試合連続で3点以上(対フライブルク戦 : 4-1, 対ヘルタ・ベルリン戦 : 4-0, 対マインツ戦 : 3-1, 対ケルン戦 : 4-1 )を奪った初のクラブとなった。バイエルンはすでにここまで24試合で合計71ゴールを叩き出しているが、自らが持つ2013-2014シーズンの記録である24試合で72ゴールに一歩及ばなかった。

4.フリックのチームは止まらない

 バイエルンのブンデスリーガ連続記録は2桁台へ!直近10試合で獲得可能な勝点30点のうち28点(第21節・対RBライプツィヒ戦は0-0のドロー)を獲得しているバイエルンは36得点6失点を記録しており、うち5試合を無失点に抑えている。

5.再び日曜日

 バイエルンは日曜日に強い。直近7試合の日曜開催の試合においてバイエルンは負けていない(5勝2分)。最後に日曜日に負けたのは2018年3月に1-2で敗れた対RBライプツィヒ戦まで遡り、過去16試合の日曜開催で唯一の敗戦である(12勝3分)。 

今年すでに4回目の日曜開催の試合 – 対ヘルタ・ベルリン戦 : 4-0, 対ライプツィヒ戦 : 0-0, 対ケルン戦 : 4-1。

6.後半戦は不振のアウクスブルク

 シーズン後半戦の成績においてわずか4ポイントしか勝点を獲得していないアウクスブルクは、1試合少ないSVブレーメン(勝点3点)に次いでワースト2位であり、アウクスブルクの歴史において後半戦でここまでポイントが少ないのは初めてである。

7.アウェイが苦手なアウクスブルク

 直近4試合のアウェイ戦で全敗しているアウクスブルクは、ここ3試合得点していない。このまま敗戦が続くと、アウェイでの連敗記録を更新してしまうことになる(前回の連敗は2015年2月から4月)。

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