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コロナウィルスに関してルンメニゲのコメント

「FCBと全サッカー界は自身の社会的責任を認識しないといけない」

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 株式会社FCバイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲが12日(木)にドイツ通信社のインタビューに応じてコロナウィルスに関して語った:

コロナウィルスの影響:

「現在誰もコロナウィルスがどの期間我々に脅威を与え続けるかは全く予想できない。ユーロ2020は欧州連合のイベントである。それがこのテーマを一層複雑にしているよ、だから特別な慎重な対処が必要となるね」

チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの今後の日程について:

「来週に異なる専門家と一緒にUEFAのビデオコンファレンスが予定してある。そこで今季チャンピオンズリーグとヨーロッパ・リーグ、そして第27節後の代表ウィーク期間にどう対処するか決断するのが重要となるよ。私はアレクサンデル・チェフェリン会長がトップを務めるUEFAが重大で責任ある決断を下すと確信している」 

無観客試合:

「FCバイエルンと全サッカー界は自身の社会的責任を認識しないといけない。そしてコロナウィルス感染拡大を抑える役割を担う必要があるんだ」

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