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世界中で輝く

FCB選手たちの各国代表戦での活躍

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 FCバイエルン選手たちがセンセーションを巻き起こしているのはクラブでの活躍だけではなく、代表チームでも目覚ましい輝きを見せている。すでにバイエルンから17選手が各国代表チームに招集されている。通常なら現在は2020年最初の代表ウィークとなるはずだったが、コロナウイルスの感染拡大により国際試合は開催できなくなってしまった。そこでバイエルンの選手たちの代表チームでの活躍をもう一度振り返ってみよう。

ニャブリとゴレツカで5得点

2019年11月19日 : ドイツ対北アイルランド 6-1

止められない : ニャブリは振り向きざまのシュートで1-1となる同点ゴールを決め、ドイツを再び軌道に乗せた。

 ユーロ予選最終戦でドイツは北アイルランドを圧倒し6-1で勝利した。そのうち5ゴールはセルジュ・ニャブリレオン・ゴレツカによってもたらされた。ドイツは前半7分に失点したが、同19分にニャブリのゴールで同点に追いつく。同43分にはゴレツカが2-1となるゴールを決め、後半開始2分後に再びニャブリが決めて3-1に。そして後半15分のゴールでニャブリはハットトリックを達成。同28分にもゴレツカが再びゴールを挙げた。

アラバのゴールでオーストリアが3度目のユーロ出場へ

2019年11月16日 : オーストリア対北マケドニア 2-1

攻撃的なポジションが功を奏し、ゴールを決めたアラバを祝福するチームメイト。

 オーストリアは前回の2016年に続いて今年もユーロ出場を決めた。その中でダヴィド・アラバは改めてチームに大きく貢献。対北マケドニア戦で本来左SBであるアラバはチームの中心としてオーストリアを2-1の勝利へ導いた。前半7分にアラバはまるで真のストライカーのように相手ゴールキーパーをかわして先制となるゴールを決めた。この勝利によりオーストリアはポーランドに次ぐグループ2位が確定。2008年の自国開催を除くと2度目となる自力でのユーロ予選突破となるため、彼らの喜びは大きい。

ラトビアでの“レヴィ・ショー”

2019年10月10日 : ラトビア対ポーランド 0-3

試合球を確保 : 対ラトビア戦でのハットトリックを成し遂げたロベルト・レヴァンドフスキへの伝統的なお土産。

 10月10日にリガで行われた試合では本物のレヴァンドフスキ・スペクタクルに目を奪われた。対ラトビア戦の3-0での勝利では、全3ゴールがFCバイエルンFWによってもたらされた。そのうち2ゴールは開始15分以内(前半9分、13分)に、後半28分にもブンデスリーガのトップスコアラーはゴールを決めた。レヴァンドフスキは試合球を記念に持ち帰り、勝ち点3を獲得したポーランドはユーロ予選を大成功で終えた。

デイヴィスがカナダを待望の勝利へ導く

2019年10月16日 : カナダ対アメリカ 2-0

体とボールをゴールに押し込む : グラウンダーのクロスを待ち構えていたデイヴィスがチームに先制点をもたらす。

 国中がこの瞬間を待っていた : カナダは34年間アメリカに勝てずにいたが、2019年10月16日にこの記録は終わる。そしてその立役者となったのは当時まだ18歳だったアルフォンソ・デイヴィスだった。ゴールデンボーイ賞にノミネートされ勢いにのるFCバイエルンのウイングは、後半18分にカナダに先制点をもたらした。さらに後半ロスタイムのルーカス・カヴァリー二のゴールによりカナダが待望の勝利を収めた。CONCACAFネーションズリーグの3試合目において3回目の勝利を挙げた。

FCB選手4名、ドッペルパックと逆転勝利

2019年9月7日:フランス対アルバニア 4-1

ついに再び中盤で試合出場!ネイションズリーグのドイツ戦4分間出場を除いて(2018年9月6日)、トリッソは2018年W杯決勝以来初の母国代表戦(アルバニア)に臨んだ。

 コランタン・トリッソにとって非常に大きな1日だった:フランスが熾烈なユーロ予選グループH突破に重要な勝利(4-1)を収めたアルバニア戦で、同フランス人選手は1年以上ぶりの母国代表復帰と先発メンバー入りを祝った。十字靭帯損傷で長期離脱していたトリッソはFCBのチームメイトであるリュカ・エルナンデスベンジャマン・パヴァールキングスレイ・コマンと共にフランス代表スタメン出場。コマンは同試合でドッペルパックを達成した(8分、68分)。

アブダビで輝いたコウチーニョ

2019年11月19日 : ブラジル対韓国 3-0

ブラジルの歓喜の中心にいるコウチーニョ。彼の放った直接FWは美しく壁を越え、ゴール隅に突き刺さった。

 テストマッチにおけるブラジルの3-0の勝利で、フィリペ・コウチーニョは彼の技術的な能力を存分に発揮した。前半36分にエースの完璧な直接FKによりブラジルが2-0とリードした。前半9分にルーカス・パケタが魔法のようなドリブルゴールで先制した。

W杯準優勝のクロアチアもユーロ出場

2019年11月16日 : クロアチア対スロヴァキア 3-1

ペリシッチの美しいボレーでスロヴァキア相手に3-1の勝利。

 後半の素晴らしい戦いによってイヴァン・ペリシッチ擁するクロアチアはユーロ出場権を手にした。前半は1点ビハインドで終えたが、後半に3点を奪った2018年W杯準優勝のクロアチアが勝利。ペリシッチはチーム3点目となるゴールを決めた。FCバイエルンの攻撃的MFは後半29分に鮮烈なボレーを叩き込んだ。

FCバイエルンの選手たちのユーロ予選でのゴールラッシュを詳しく見てみよう。

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