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元FCバイエルンGKが39歳に

誕生日おめでとう、守護神シュタルケ!

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 厚い信頼!伝説的な2012-2013シーズンにおいてトム・シュタルケはFCバイエルンの絶対的な守護神だった。シュタルケはバイエルンでの現役時代は正GKマヌエル・ノイアーの控えだったが、必要な時には活躍した。現役引退後はFCバイエルンの下部組織でGKコーチ兼コーディネーターを務めるシュタルケは、今日39歳の誕生日を迎えた。fcbayern.comはシュタルケを心から祝福し、彼の成功を願っている - トム、これからもそのままの君で!

ティミー・シモンスのPKを頭でブロック

 シュタルケはバイエルン最初のシーズンで、すでに栄光の三冠達成に貢献した。ブンデスリーガで3試合に出場し、いずれも無失点に抑えている。特に記憶に残っているのは2013年4月13日にバイエルンのホームで行われた対FCニュルンベルク戦だ。バイエルンが3-0でリードして迎えた後半2分、ニュルンベルクがPKを獲得する。キッカーを務めるティミー・シモンスはこれまで6本のPKを全て成功しているが、今回はシュタルケが立ちはだかる。シュタルケはボールの軌道を予測し、多くのバイエルンファンの記憶に残る方法でPKをブロックした。頭でボールをクリアし、チームメイトからの称賛を受けた。

 2017年12月にもシュタルケは対フランクフルト戦とケルン戦の2試合に出場し、いずれも無失点に抑えた。

 バイエルンファンからSNS上で“クラーケ(タコ)“の愛称で親しまれているシュタルケに、クラブは現在においても厚い信頼を置いている。シュタルケはバイエルンにおいて公式戦12試合に出場した。現役を引退した2017年の夏以降も、シュタルケはプロの第一線でチームを救った。マヌエル・ノイアーの負傷により2017年9月に再びメンバー入りを果たし、同年12月にはスヴェン・ウルライヒの負傷離脱により2試合に出場した。アウェイでの対アイントラハト・フランクフルト戦とホームでの対FCケルン戦はいずれも1-0で勝利した。

 伝説の試合や手に汗握る記録集、FCバイエルンの興味深い舞台裏など、 TVチャンネルFC Bayern.tv live は無料で視聴可能 :

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