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フランクフルト戦

第27節終了時点で80得点!FCBの強力な攻撃

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 2試合で7得点!FCバイエルンのゴールマシーンはコロナ中断期間後も快調だ。5-2でアイントラハト・フランクフルトを下したFCBは今季リーグ戦で80得点に到達。これは当然リーグ新記録 – 第27節終了時点で80得点を奪ったドイツクラブは存在しない!

レヴァンドフスキが攻撃陣を牽引

フランクフルト戦でロベルト・レヴァンドフスキはコマンの寸分の狂いのないセンタリングを頭で合わせた。今季ブンデスリーガ6度目のヘディングゴール。同得点で昨季の個人ベストを27節終了時点で超えた。

 圧倒的なFCバイエルンの中心にいるのは当然ロベルト・レヴァンドフスキだ。同ポーランド人はSGE戦でも得点を決めて今季リーグ戦27得点目を記録。だがFCBの攻撃陣を語る上で今季ブンデスリーガ得点王トップのレヴィーだけをスポットライトに当たるのは間違っている。例えばトーマス・ミュラーは現在アシストと得点の両分野で絶好調だ。

デイヴィスがゴール – 全員攻撃、全員守備

素晴らしいパフォーマンス:フランクフルト戦でアルフォンソ・デイヴィスはヨズア・キミッヒ(111回)とダヴィド・アラバ(110回)に次ぐチーム3位のボールコンタクトを記録。

 驚異的な得点数で言えば、FCバイエルンDF選手も常に何度も前線で危険なシーンを作り出している。それを物語る様にアイントラハト戦でもアルフォンソ・デイヴィスが1アシストだけではなく、自分自身を得点者リストに加えた。前半45分間、ジェローム・ボアテングを除くフィールド選手全員がシュート1本を放った。ミュラーは「試合開始から全員が頑張っていた」と話した

安定な守備が完璧な基盤となる

フランクフルト戦の試合開始からFCバイエルンは前線に攻め上がり同アウェイチームをボックスエリアに押さえ込んだ。合計23本のシュートのうち10本がケヴィン・トラップの守るゴールに飛び、5本がネットの中に入った。

 FCバイエルンの強力な攻撃に重要となるのが守備陣である。マルティン・ヒンターエッガーのドッペルパックまでマヌエル・ノイアーは5試合連続クリーンシート(516分間)を維持していた。強固な守備のおかげでチームは自分たちのプレーが可能となり、攻撃を光り輝かせる。現在のリーグ優勝争いで最高の条件。

アイントラハト・フランクフルト戦のマッチリポート:

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