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フランクフルト戦後のコメント

ミュラー「マイスターシャーレを本来あるべき場所、ミュンヘンに運びたい」

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 壮絶な試合!FCバイエルンが23日(土)夜にアリアンツ・アレーナ初の無観客試合で力強いパフォーマンスを発揮した。最終的にFCバイエルンはアイントラハト・フランクフルトとの乱打戦を5-2で制した。fcbayern.comが同試合後の監督と選手のコメントをまとめた

試合後のコメント

ハンジ・フリック:「前半の出来には非常に満足している。支配したよ。加えてセンターバックとしてプレーしたダヴィド・アラバの守備時の連携ぶりはシンプルに一級品だ。今日はとても賢くフリースペースを活かして複数の得点に関与したトーマス・ミュラーも称賛する必要がある。前半は想像通りだった。後半開始すぐにスコアを3-0として、多分自分たちの中で少し試合を決めたと思い、集中力を欠いたかもしれないね。だからボール際に悪くなってしまった、フランクフルトのセットプレーの質は非常に良い。それは知っていた。セットプレーの守りは良くなかったと思う。それを見直して、そこから学ぶよ。火曜日は素晴らしい試合になるといいね、試合結果がどうなろうとまだ何も決まらない。ブンデスリーガは現在接戦の優勝争と魅力的なサッカーを披露している。

トーマス・ミュラー:「僕らにとって間違いなく重要なリーグゲームだった。ドルトムントが勝点差を縮めたから、また引き離したかったんだ。チームに賛辞を贈るよ、僕ら全員が頑張っていた。限界まで自分たちを追い込む必要があり、今日はそれをよくやり遂げたね。当然2失点は良くはないが、全体的なパフォーマンスはとても良かった。ドルトムント戦では無観客だが極めて情熱的にプレーできることを示すつもりさ。次週は重要だよ。僕らはこの1週間で3勝することを考えているんだ。僕らは前進し、ドルトムントも前進している。火曜日の試合が本当に楽しみだよ。マイスターシャーレを本来あるべき場所、ミュンヘンに運びたい」

レオン・ゴレツカ:「まずはこの大会条件下で再びサッカーがプレー出来ることを喜んでいる。フランクフルトはフィジカル的に厳しい相手だった、彼らはとても意気込んでいたよ。それがこの熱い試合にさせてくれた。試合を見てくれた人々にとっても間違いなく魅力的な一戦だったはずだ。僕の得点場面ではトーマスのクオリティーが発揮された:彼はただ無闇にボールを蹴るのけではなく、僕を見つけ出す。彼のクロスを脛で合わせた。当然中盤の位置から自分の得点能力を出そうと試みている。セットプレーからの2失点に関しては話し合わないといけない。3-2になってからマヌがスーパーセーブをした。ドルトムント戦では100%で闘うよ。それは僕らが非常に楽しみにしている試合だ」

相手チームのコメント

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督):「FCバイエルンの相応しい勝利だった。それでもグラードバッハ戦で闘うアクションを披露したチームを称賛する。極めて順当な試合をした、特にスコアを3-2にした後は勢いに乗れる感覚があった。当然FCバイエルンがまだ得点を取り返せることは分かっていた。4失点は何よりオウンゴールだったから非常に腹立たしかったね。自分たちからプレゼントを贈った。肝心な場面だったのはハーフタイム直前と直後に失点を許したことだ。セットプレーから2点を奪ったチームの反撃にはとても感銘した。その後コスティッチのポスト直撃シュートを含む複数のチャンスがあった。FCバイエルンの勝利は順当だが、5失点を喫したのは許し難い。だがこのパフォーマンスの上に築き上げていける」

マルティン・ヒンターエッガー(アイントラハト・フランクフルト):「前半に既に複数の良いプレーをしたが、後半開始直後に0-3とされてしまった。自分の2得点で再びチームが息を吹き返した。あれがFCバイエルンの質なんだ、彼らは簡単にギアを上げてくる。間違いなく2つのミスから4失点目と5失点目を奪われた。それでも順当な試合をしたと思う、特に後半はね」

アイントラハト・フランクフルト戦のマッチリポート:

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