presented by
Search Fill-1
Menu
今季初のアウェイ戦

第2節ホッフェンハイム戦の統計データ

Increase font size Text size

 歴史的な開幕戦勝利となったFCシャルケ戦 - ブンデスリーガ史上最高の得点差 - を終えたFCバイエルンは今季ブンデスリーガ初のアウェイ戦に臨む。が第2節TSG1899ホッフェンハイム戦に関する重要なデータをまとめた。

1.FCBが更なる記録更新を狙う

 ブタペストで延長戦の末に2-1で勝利したUEFAスーパーカップ対FCセビージャ戦でFCBは公式戦23連勝を達成。以前の記録保持チームのレアル・マドリードを超え、欧州トップサッカーリーグのどのチームも成し遂げていない前人未到の記録を打ち立てた。しかしそれだけではない:FCバイエルンはブンデスリーガでも連勝記録を維持している。ハンジ・フリックのチームは現在リーグ戦14連勝 - 同記録より上回るのはFCBが過去に樹立した連勝記録(15:2004-05シーズン、19:2013-14シーズン) 。

2.アウェイ戦新記録が目の前

 FCバイエルンは直近ブンデスリーガのアウェイ戦10戦で全勝。そして2013-14シーズンに達成した記録と並んだ。ハンジ・フリック監督率いるチームがホッフェンハイム戦で勝利するとブンデスリーガ新記録が生まれる。

3.セバスティアン・へーネスと再会

 セバスティアン・へーネスがFCバイエルン・ミュンヘンのアマチュアチームで3部リーグ優勝を成し遂げてから85日後、同指揮官は古巣のトップチームと対戦する。同バイエルン出身コーチは2017年から2019年の間、FCバイエルンU19チームのサイドラインに69試合立った。セバスティアン・へーネスは昨季3部のFCバイエルンセカンドチームで監督を務め、2020年8月4日に今季ヨーロッパリーグに出場するホッフェンハイム監督に就任した。

4.今年3度目の対戦

 FCバイエルンは今年に入って3度目のホッフェンハイム戦に挑む。最初の試合は2月のDFBポカール・ラウンド16、FCバイエルンはアリアンツ・アレーナで激闘の末に4-3で勝利(ベンヤミン・ヒューブナーのオウンゴール、トーマス・ミュラーのゴール、ロベルト・レヴァンドフスキのドッペルパック)。3月末でのアウェイ戦では6-0の勝利を収め、TSGホッフェンハイム戦直近5試合で合計4勝している。

5.今年3度目の対戦対戦成績はFCBが圧倒的に優位

 2008年にホッフェンハイムがブンデスリーガに昇格して以降、FCバイエルンはTSGと公式戦25試合を戦った(ブンデスリーガ24試合、DFBポカール1試合) – 17勝3負5分、得点61失点24。

6.開幕戦にハットトリックを達成した選手の直接対決:ニャブリ対クラマリッチ

 セルジュ・ニャブリは前節FCシャルケ04戦でブンデスリーガで初のハットトリックを記録。さらにFCB本拠地アリアンツ・アレーナで2得点以上奪ったのも初。ニャブリは同開幕戦でFCバイエルン選手としてブンデスリーガ通算23、24、25得点を決めた(ブンデスリーガ合計62試合)。反対にアンドレイ・クラマリッチも注目に値する選手だ。同クロアチア人選手はホッフェンハイムの直近3試合の全9得点を決めており、今季リーグ開幕戦(1.FCケルン)でハットトリックを挙げた(後半アディショナルタイムに決めた3点目でホッフェンハイムに今季初の勝点3をもたらした)。

.絶好調のキミッヒ

 今季ブンデスリーガ開幕からヨズア・キミッヒは新たな背番号でピッチを走っている。新FCバイエルン背番号6はシャルケ戦で驚異的な好調ぶりを発揮し、パス成功率96%、ショートアシスト5回、2アシストを記録。バイエルンの頭脳とリーダーとして存在感を放った。

バイエルンの新時代到来:ヨズア・キミッヒが今季から背番号6を着用。

News