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おかえり!

ドグラス・コスタ:ゴールとスペクタクル

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 おかえりなさい!ユヴェントスで3年プレーしたドグラス・コスタがFCバイエルンに帰ってくる:スポーツ取締役ハサン・サリハミジッチは「ドグラスは我々のゲームにとって重要なサイドの補強になる」と説明した。この移籍が正式に発表された後、多くのファンは2015年から2017年の間FCBでプレーした同ブラジル人選手についての良い記憶を思い出したことだろう。

強烈な印象を残すプレースタイル

コスタは少年時代、高度な技術が求められるフットサルをプレーしていた。その影響でシザーズ、股抜き、その他のトリックを駆使する。

 そのスピードに乗ったドリブルや繊細なトリックの数々により、足の速いウィンガーは幾度となくファンやチーメイトを感嘆させた。ブンデスリーガ・デビューを果たした2015年第1節のハンブルガーSV戦で、コスタは既にその才能を示した。現在30歳の同選手は69分、右サイドを走ってゴールラインぎりぎりでボールに追いつくと、アウトサイドキックでトーマス・ミュラーの頭目掛けてクロスを上げた。そのパーフェクトなクロスからミュラーがヘディングシュートを決めてスコアを3-0とした。

4つのタイトル、77試合出場、41のゴールに関与

コスタはFCBでプレーした2年間で2回ドイツマイスターに輝き、DFBポカールとDFLスーパーカップでも優勝を果たした。

 そしてこの試合の終了間際には、コスタ自身も得点者リストに名を連ねた。ペナルティーエリアの右角でラフィーニャのパスを受けると、反動をつけないシュートをゴール左下に突き刺し、最終スコアを5-0とした。アリアンツ・アレーナでの試合終了後、コスタは「ここの素晴らしい雰囲気がとても気に入ったよ」とコメントした。コスタはバイエルンで公式戦77試合に出場し、なんと41ゴールに関与した。この印象的なデータを、コスタは今後更に伸ばすつもりだ。

コスタと共にエリック・マキシム・チュポ=モティングもバイエルンの攻撃陣に加わった。

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