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仕事始め

ロカとサールがトレーニング初日

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 マルク・ロカブナ・サールがFCバイエルンで初めてのトレーニングに臨んだ。移籍期間最終日から一夜明けた10月6日(火)の午前中、両新加入選手がゼーベナー通りのピッチに姿を現した。監督ハンジ・フリック、アシスタントコーチのヘルマン・ゲルラントミロスラフ・クローゼ、フィットネスコーチのProf. Dr. ホルガー・ブロイヒの指導の下、ロカとサールは約1時間トレーニングを行った。

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テクニック、パス、持久力

 両DFのFCB初日には、ウォーミングアップと体幹トレーニングの後にバラエティーに富んだメニューが用意されていた。様々な技術練習や動作の敏捷性を上げる特別な練習に続いて、パスとポジショニング練習をこなした2人の新加入選手は、吊り下げられたボールを使ったヘディング練習に取り組んだ。更にトレーニングの最後にはインターバル走を行った。

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フリックも新加入選手を近くで観察

 三冠監督フリックは休憩時、幾度となく新たにチームに加わった2人の選手に話しかけ、W杯通算最多得点数を誇るクローゼもロカとサールの近くで各メニューについて説明し、重要なアドバイスを与えた。

両新加入選手のゼーベナー通りでの初トレーニングのフォトギャラリー:

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