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アウェイで行われたケルン戦後のコメント

フリック「最後に重要なのは結果だ」

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 苦労を強いられたが、最終的には順当に勝点3を獲得した!FCバイエルンは10月31日(土)、1. FCケルンとのアウェイ戦に1-2で勝利し、8連勝を記録した。一時スコアを0-2とするゴールを決めたセルジュ・ニャブリは、「今日は僕たちにとって最高の試合ではなかった。でも最終的に勝点3を手に入れられて嬉しいよ」と試合を総括した。監督ハンジ・フリックは「勝点3には満足している、でも試合にはそれほど満足とはいえない」と述べた。fcbayern.comが試合後のコメントを紹介する。

ケルン戦後のコメント

ハンジ・フリック:「最後に重要なのは結果だ。選手たちの姿勢、メンタリティー、勝利への意欲には大変満足している。0-2の後は、0-3にする機会を無駄にしてしまった。勝利は順当だ。しかし我々は終盤に自ら状況を難しくしてしまった、多くの力が必要になった。そしてケルンが良いプレーをした一方で、我々はあまり良くなかった。勝点3には満足している、でも試合にはそれほど満足とはいえない」

トーマス・ミュラー:「努力で手にした勝利だ。後半の序盤に3ゴール目を決めるチャンスを残念ながら逃してしまったために、特にそうなってしまった。そうなれば、最後の最後まで何か起こりうる。輝かしいパフォーマンスとはいかなかった。僕たちはこのまま受け入れる。きっと何度もあまりにも簡単にボールを失ったり、軽率に仕掛けたことがあっただろう。ケルンはとても深く退いて守っていた。彼らは良くやっていた。それでも僕たちは、いくつかの場面でもう少し上手くプレーし、ゴールを決められたはずだ。勝利を掴むという情熱はあった。自分たちに対する批判はないが、試合の内容的にもっと良くできたはずだ」

セルジュ・ニャブリ:「僕たちのボール保持率が高くて安全だと思えることが少なかった。後半にはボールロストが多すぎて、対戦相手に巻き返しのチャンスを与えてしまった。今日は僕たちにとって最高の試合ではなかった。でも最終的に勝点3を手に入れられて嬉しいよ」

対戦相手のコメント

マルクス・ギスドル(1. FCケルン監督):「我々は勝点1を獲得しなければならなかった。いくつかのシーンは上手くいった。序盤は良かったが、その後PKを与えてしまった。それからいくつかチャンスを作ったが、ハーフタイム直前にビルドアップ時のミスから0-2にされてしまった。2-1のゴールは遅すぎた、残念なことにその後2-2にできるチャンスはなかった。チームは大変規律正しく守り、安定していた。奇妙な気分だ」

イスマイル・ヤコブス(1. FCケルン):「僕たちの立ち上がりはとても良かった。バイエルンには全くチャンスがなかったが、最終的にあのPKが試合を崩した。PKの後も僕たちは本当に良く耐えていたし、相手に少ししか許さなかった。でもバイエルンが相手だと逆転は難しい」

ケルン戦のハイライトをマッチリポートで振り返ろう:

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