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最多記録

ブンデスリーガ260勝目:ミュラーがカーンとクラブ最多記録で並ぶ

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 頼りになる男が新記録を達成!今季これまで公式戦全試合で先発出場中のトーマス・ミュラーが、2−1の勝利を飾ったアウェイの1.FCケルン戦でFCバイエルンでのリーグ戦260勝目を記録し、オリヴァー・カーンが保持していたクラブ最多勝利記録に並んだ。それも僅か375試合でのことだ。ブンデスリーガ記録においては557試合で310勝を飾ったタイタンことカーンが依然として単独首位に君臨。ドイツ国内でのクラブ最高記録を保持しているのは、ハンブルガーSVで581試合に出場し291勝を記録したマンフレッド・カルツだ。どちらの記録もミュラーの射程距離内にある。

 トーマス・ミュラーがブンデスリーガ260勝目を達成、当然のことながらその全てがFCバイエルンで挙げたものだ

華やかさを欠く、汗に塗れた勝利

 ミュラーは「決して華やかな、素晴らしいパフォーマンスではなかったね」と記録達成となった勝利を総括史、「労働の末の勝利だったよ」と結論づけた。だがFCバイエルンを勝利の軌道に乗せたのは、紛れもなくミュラーその人だ。13分に相手選手のハンドにより与えられたPKで自らキッカーを務めたミュラーは、ケルンGKティモ・ホルンに狙いを読まれてはいたものの、鋭いグラウンダーのシュートをゴール隅へと叩き込み失点阻止のチャンスを一切与えなかった。試合が終盤に差し掛かっても長距離のランを厭わず、チームで最も多くのデュエルを記録した。

 勝利を収めたケルンでのアウェイ戦のスナップショット:

ミュラーにとり2015年以来となるリーグ戦で挙げたPKでの得点。

勝利を呼び込むミュラー

 既に昨季、ミュラーはスコアラーとしての地力を発揮、さらにはブンデスリーガ・アシスト王の座を手にした。同選手は今季そのパフォーマンスを落とすことなく維持し、6節を終えて既に8得点に関与。これはミュラーのキャリアにおいて3冠を達成した2012−13シーズンに匹敵する自己ベスト記録である。確実に言えることは:ミュラーは長年にわたってFCバイエルンにとり、信頼に応えてくれる頼れる選手だ。

 ハイライトでケルン戦を振り返ろう:

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