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ザルツブルク戦へ向けて始動

少人数のグループでトレーニング

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 23日(月)、ハンジ・フリックはチームに休みを与えたはずだったが、チームは足を止めることを好まなかったようだ。午前中、セルジュ・ニャブリニクラス・ズーレタンギ・ニアンズをはじめとする少人数のグループがゼーベナー通りへと集まった。ヴェルダー・ブレーメン戦に先発出場した選手達はリカバリーを行った。

ボールを使った練習

 21日(土)の試合を休場したニクラス・ズーレだが、23日(月)のトレーニングで力を抑えず本領を発揮。

 選手達はおよそ1時間にわたりパス、シュート練習をこなした。短時間のトレーニングでは、ブレーメン戦での勝ち点の取りこぼしがチームに一切の影を落とすことはないという事実を明確に示した。インテンシティとクオリティは常と変わらず高く保たれ、25日(水)のザルツブルク戦かけるFCバイエルンの意欲を伺わせた。

トリッソとサールは個別トレーニング

 筋肉に問題を抱えていたブナ・サールだが23日(月)には再び芝の上でランニングをこなすまでに回復。

 また別のトレーニングピッチからも朗報が舞い込んだ。筋肉に問題を抱え21日(土)のブレーメン戦を休場したコランタン・トリッソブナ・サールが個別の基礎トレーニングをこなした。またハビ・マルティネスもランニングを数周にわたって行なった。

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