presented by
Search Fill-1
Menu
ルンメニゲ「この上ない栄誉」

FCバイエルンが2020年チーム・オブ・ザ・イヤーを受賞

Increase font size Text size

 FCバイエルンの素晴らしい1年を締め括る戴冠。ドイツ絶対王者は20日(日)の晩にチーム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。チームを代表して代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲ、スポーツ取締役ハサン・サリハミジッチ、DFニクラス・ズーレがバーデン・バーデンで開催された年間最優秀スポーツ賞授賞式に臨んだ。

 本年度5つのタイトルを獲得しスポーツ面における栄華を極めたFCバイエルンは、960名のジャーナリストによるオンライン投票でテニス・ダブルスのケヴィン・クラヴィーツとアンドレアス・ミース、またフランチェスコ・フリードリヒ率いるボブスレードイツ代表チームを抑えて受賞に輝いた。かつてのボクシング世界王者ヴラディミール・クリチュコがハンジ・フリック指揮するチームの受賞を発表し祝福:「FCバイエルン、おめでとう。年間最優秀チームだけにとどまらず、私にとっては世界最高のチームだ」。コロナ感染拡大を受けZDFで中継された授賞式は僅かな招待客、また無観客で行われた。

代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲ: 「ZDFの授賞式においてチーム・オブ・ザ・イヤーを授与されるのはこの上ない栄誉だ。これはFCバイエルンがサッカー界において勝ち得るすべてのタイトルを勝ち取った、この素晴らしい1年に対する報酬だと言える。ハンジ・フリックを頂点に頂くコーチングスタッフ陣、並びにチーム全体に対し、FCバイエルンの名の下心からの祝福を述べたい」

スポーツ取締役ハサン・サリハミジッチ:「2020年は我々FCバイエルン全員にとりスポーツ的見地から素晴らしいものだった。伝説的な3冠、合計5つのタイトル、忘れ難い試合と卓越したチームスピリット。この賞はコーチ陣、チームからスタッフの全員に相応しい。その素晴らしい業績に感謝したい」

ニクラス・ズーレ:「子供の頃TVの前でZDFのスポーツ賞授賞式を見ていたよ、そして今自分がここに立ち、全チームを代表して伝統深いトロフィーをこの手に掲げることが許された。そのことをとても嬉しく思う。チーム全員を代表して、僕らを選んでくれた全ての人々に感謝したい。僕らはこれを2021年、可能な限り多くのタイトル防衛に向けて全力を尽くすための激励として受け取りたい」

 ロベルト・レヴァンドフスキは17日(木)の夜、素晴らしい実績を認められFIFA世界最優秀選手を初戴冠:

News