presented by
Search Fill-1
Menu
レヴァークーゼン戦後のコメント

ミュラー「ドイツ最高のチームだと示したかった」

Increase font size Text size

 今年最後の試合はアディショナルタイムまで同点だった – そして特別なハッピーエンドがFCバイエルンを待ち構えていた!試合前首位チームだったバイエル04レヴァークーゼン戦の後半アディショナルタイム3分、ロベルト・レヴァンドフスキのゴールでFCバイエルンが2-1の勝利を収めてリーグ首位で2021年を迎える。fcbayern.comが同試合後のコメントをまとめた。

レヴァークーゼン戦後のコメント

ハサン・サリハミジッチ:「難しいトップゲームだった。序盤はきつく自分たちの首を絞めていた。そして前半35分過ぎと後半はより多く頑張ったよ。最終的に相応しい勝利を掴んだね。チームが持つメンタリティーは当然今日だけで成り立ったものではなく、今年一年を通してだ。チームは素晴らしい試合をした。ただ全員に大きな称賛を贈るしかできない:コーチ陣と選手たち。我々は非常に満足している。直近数週間は我々にとってとても厳しかった。数日の休みが必要だ。我々は長い道のりを進み、多くの試合を消化した。来年はまた再び攻めたいね。チャンピオンズリーグとポカールでは先へ進み、リーグ優勝も勝ち取りたい。大きな戦いはあるが、選手たちは良くプレーしているよ」

ハンジ・フリック:「絶対に勝利したかった。チームが意志を持っていることは気づけたはずだ。我々は不注意が原因でまた先制点を奪われてビハインドの状況に陥った、それは起きることだ。現在我々のミスから代償を払っている。しかしチームにはこの様な試合で逆転、試合の勝敗を下す、最後一秒まで自分たちの力を信じるクオリティーがある。勝点3を持ってレヴァークーゼンから帰路に着く、これは我々全員が願っていた年終わりだ。これで我々はFCバイエルンとこのチームにとってファンタスティックな一年を終えられた」

トーマス・ミュラー:「フィナーレの様な試合だった。僕らがドイツ最高のチームだと示したかったし、レヴァークーゼンがとても近い場所にいることが知れた。彼らは僕らに傷を負わせた。ビハインドでより容易ではない形にしてしまった。直近の数試合同様にビハインドの状況は僕らにとって簡単ではなかった。だけどそれはチームの挑戦を受け止めるクオリティーも示している。試合終了数秒前の決勝弾は僕らの2020年のハリウッド映画に入るよ。闘う力とメンタリティーの点から見れば、今日の勝利は相応しいかもね。極めて多くを注ぎ込んだ。両チームの消耗は気づけたはず。でもプレッシャーに晒されている感覚はあったね。しかし最後は少しの運も必要さ」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「僕らは常により多くを求める。来年からも引き続きこの様にプレーして、毎試合勝利したい。ここ最近の両チームの負荷は高かったね。それは分かる。鋭さが欠如していた。今日は複数のパスミスもあった。レヴァークーゼンは多分今日の試合のコントロールしていたかもしれないが、僕らがチームとして示した試合内容は素晴らしかったよ」

相手チームのコメント

ペーターボスバイエル・レヴァークーゼン監督):「90分間の試合内容を見ると、バイエル・レヴァークーゼン監督である私の意見はこうだ:我々はこの試合に負けるに値しない。集中的な試合だった、両チームにとって大変素晴らしい試合ではなかったね。我々は勇敢にプレーした、FCバイエルンは高い位置からスタートした。我々は先制し、悪い2失点を喫した。この様なビックゲームに勝ちたいなら、それを学ばないといけない。今日の試合で非常に良くプレーしていなかったとしても、負けてはダメだ。その点は説明できないね」

ルーカス・へラデツキー(バイエル・レヴァークーゼンGK選手):「2つの不必要な失点が勝点数に響いた。もの凄く腹立たしい。しかし人生は続いていく。今日は失望感が漂うが、それでも2020年は良い年だった。今日はFCバイエルンと同じレベルだったよ。最後は相応しくない敗北を喫した。前半は試合を支配した、おそらく複数のチャンスをもっと上手く活かすべきだったね」

レヴァークーゼン戦の試合内容はこちら:

News