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196試合無失点

マヌエル・ノイアーがオリヴァー・カーンの記録と並ぶ

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 20日(水)夜、マヌエル・ノイアーは90分間苦しみながら勝利したFCアウグスブルク戦の勝利(1-0)だけでなく、極めて特別な記録達成を喜ぶことが出来た。同FCバイエルン守護神はブンデスリーガ通算196度目のクリーンシートを成し遂げ、それまで同リーグ最多記録保持者だったオリヴァー・カーンと並んだ。ノイアーは同記録達成を422試合で達成している(カーンは557試合)。

 同最多クリーンシート数を達成するために同FCバイエルン守護神はここ最近チーム守備選手と共に少し時間を費やした。今季ブンデスリーガ第5節からFCバイエルンは無失点試合がなかった。ノイアーは「この無失点で勝点3を確保したから特別だよ」と述べ、ハンジ・フリック監督も無失点での勝利を喜んだ:「我々全員が無失点に貢献したかった。それが成功した」

 アウグスブルク戦でFCB守備陣は安定さを披露し、ホームチームに僅かなチャンスしか許さなかった。その結果FCAは90分間を通してFCBゴール枠内にシュートを放てなかった(同スタッツではゴールポストに直撃した1本のシュートを含まない)。極めて支配的に進めた前半でFCバイエルンは相手チームに一本のシュートも許さなかった – 最後に達成したのは2019年11月のボルシア・ドルトムント戦。しかし今夜ノイアーには幸運が味方した:76分にアルフレッド・フィンボガソンのPKで逆をつかれたが、左ポストが34歳の同FCB主将を救った。

故郷で単独首位記録達成の可能性

 ノイアーは「守備陣全体がたくさん頑張ってくれた。ほとんどビックチャンスを許さなかったし、僕らは無失点に相応しい活躍をした」と話した。FCバイエルンは今週日曜日の敵地FCシャルケ04戦でも無失点に抑えて、新たなリーグ連覇への道を進みたいと望んでいる。ノイアーにとっては故郷への帰還だ。単独ブンデスリーガ最多無失点試合記録実現に向けた完璧な状況が整った。

1-0で勝利したFCアウグスブルク戦後のコメント:

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