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シーズン前半戦フィナーレの統計データ

FCアウグスブルク戦に関する5つのデータ

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 今季ブンデスリーガ前半戦王者となったFCバイエルンは今季リーグ戦前期最終戦を隣町クラブであるFCアウグスブルクと行う。FCバイエルンは過去のFCA戦で圧倒していた - それは最近だけという意味ではなく、これまでの対戦成績を通して見てもFCBは対FCアウグスブルク専門家である。敵地FCアウグスブルク戦前に同試合に関する興味深い数字とデータを集めた:

1.“最も遅い前半戦王者”は良い兆し

トーマス・ミュラーは前節フライブルク戦で決勝ゴールを奪ってFCBのシーズン前半戦首位を確保した。

 FCバイエルンは前節フライブルク戦を2-1で勝利して非公式タイトルである今季シーズン前半戦王者となった - クラブ史上24度目。過去23度のうち20シーズンでFCバイエルンは最終的にリーグ王者に輝いている(87.5%)。1971年(ボルシア・メンヒェングラードバッハ)、1993年(ヴェルダー・ブレーメン)、2012年(ボルシア・ドルトムント)のみFCBは前半戦王者となりがらも、最終的にマイスターシャーレを逃した。

2.アウグスブルク戦で無敗を継続

 FCバイエルンはブンデスリーガ直近18試合のFCアウグスブルク戦で14勝している(勝率78%)。現在ブンデスリーガチームの対戦相手の中で唯一上回る勝利を記録しているのはVfLヴォルフスブルク戦(79%)。更にブンデスリーガ直近10試合のFCA戦では無敗(8勝2分)- バイエル04レヴァークーゼンのみ同無敗記録を超える(19試合)。

3.44年前と遜色のない最高の攻撃力

 前節フライブルク戦で得点を決めたFCバイエルンはブンデスリーガ29試合連続得点(当然リーグ最高記録)だけではなく、今季リーグ戦48得点に到達した - ブンデスリーガ直近44年では最高の攻撃力:今日まで続くブンデスリーガ最高記録(第16節終了時点での総得点数)はFCBが1976-77シーズンに樹立した50得点。

4.アウグスブルクがホーム戦で不調 

 FCアウグスブルクはブンデスリーガ直近5試合のホーム戦で未勝利(3敗2分)、直近2試合のホーム戦では負けている。FCAは今季ブンデスリーガのホーム戦8試合で勝点8しか獲得していない。昨季の同時期と比べると勝点6少ない。

5.FCAが最もゴールを許している選手:レヴァンドフスキとミュラー

 現在FCバイエルンには今季ブンデスリーガ得点ランキング首位ロベルト・レヴァンドフスキ(21得点)とアシストランキング首位トーマス・ミュラー(9アシスト)を擁している。しかしそれだけではなく、両選手はFCアウグスブルク戦で傑作した数字を残している: 同ポーランド人はブンデスリーガ対FCA戦で15試合出場19得点、ミュラーは16試合出場8得点。アウグスブルクのブンデスリーガ史上、同クラブが8得点以上を許した選手は他にいない。

 トーマス・ミュラーからのアシストからロベルト・レヴァンドフスキがシーズン21得点目を奪って新記録を樹立した:

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