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アウグスブルク戦後のコメント

ハンジ・フリック「今は勝点39でリーグ首位」

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 前半の素晴らしい内容と後半の集中したパフォーマンスでFCバイエルンは今季ブンデスリーガ第17節FCアウグスブルク戦を1-0(1-0)で勝利した。

アウグスブルク戦後のコメント

ハンジ・フリック: 「今は勝点39でリーグ首位だ。公式戦2連敗した後、再び勝利の軌道に戻るのが重要だった。今日の試合結果は試合終了時に決まったよ。次の試合で物事を改善するために全てにおいて取り組む。90分間を今日の前半45分間の様に支配することが我々の要求だ。前半でしっかり試合を決める必要があったよ。そして後半は違う方向へと進んだ。ハーフタイム後は多過ぎるミスを犯したし、自分たちのゲームを展開していなかった。我々の要求は首位に立つこと。シャルケ戦では改善したプレーを見る必要がある」

マヌエル・ノイアー:「後半は全く前線に向かう自分たちのプレーに自信を持っていなかった。後半に得点を奪うと確実視し過ぎたね。前半にビックチャンスがあったから明白だったよ。でも異なる展開となり、シュートチャンスは2回しかなかった。当然前半みたいに相手を支配していなかったけど、全てを悪く話すことはない。僕らは今2連勝をしている。それはライバル相手に対する再度のシグナルになっただろう」

ヨズア・キミッヒ:前半は15本のシュートを打った。だから絶対にスコアを2-0か3-0にしてハーフタイムに入流必要があったね。そうすればここでは誰1人不平不満を言えない。後半はああまり優勢を保ったプレーを続けられなかった。だから僕らは再び戦う必要があったし、2点目、3点目のために全くプレーしていなかったよ」

相手チームのコメント

シュテファン・ロイター(FCアウグスブルクSD):「最後の1分まで信念はあったよ。勝点を奪えなかったのは悔しい。でもチームには賛辞を贈らないといけない。選手たちは最後まで信じて戦っていた。それがチーム内の活力と信念だと示している。我々はボール奪取をして勇敢に前に出て取り組んでいたが、報いることが出来なかった。コンパクトな陣形をとって少ないチャンスしか許さなかったし、良いチャンスもあった」

アルフレッド・フィンボガソン(FCアウグスブルク):「PKを失敗したことが本当に悔しい。だから言い訳はない。練習中では10本中9本は入るけど、試合は少し異なる。決める必要があった。それに関して言葉がない。後半は本当に改善した試合をしたし、通常ならば勝点1を獲得していた」

同試合の重要な場面をまとめたマッチリポート:

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